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重ね煮コラム

調味料のこと*適当にこだわる*

 

体験クラスや初めての方から受けることが多い質問の一つが

「調味料はどこの何を使っていますか?」

写真が教室、自宅共に使用している調味料です。

メーカーにこだわりはなく
レシピを作成する上で統一する必要があるので、
こちらをずっと使っています。

塩は〇〇のもの。
しょうゆは△△のもの。
味噌は××の何年仕込。

というのでなく、適当にこだわる。

 

「適当」というのは、いい加減という意味あいではなく
ほどよく、丁度よくの意味です。

なので、
調味料にはほどよくこだわる。

 

購入する上、選ぶ上での「こだわりポイント」は3つあります。

 

1つめは、原材料がシンプルなもの。

これは大きなポイントです。

私が購入する上で注目するのは
商品の裏の顔。

例えば醤油。

表のラベルに「しぼりたて」「国産大豆使用」と書かれていても
ひっくり返すと、裏の原材料には
アルコールやアミノ酸が記載されていることが多々あります。

国産丸大豆・塩・小麦

原材料としてこの3つ以外が加えられているものは購入しません。

その他の調味料も同じ。
原材料はシンプルが一番♡
これはどうして入っているのだろう?と疑問に思う原材料が記載されていないもの
を選びます。

2つめは、価格が適当であること。

家庭で毎日使用する調味料が高価すぎたのでは、家計を圧迫しますし、
持続するのが大変。
毎日使用するものは購入しやすい価格であることが大切です。

 

3つめは、手に入れやすいこと。

通販でわざわざお取り寄せが必要な調味料は購入しません。
なくなったらいつでも購入できるというのも
「こだわりポイント」の一つです。

 

重ね煮健康料理は素材が命。
調味料は素材の味を引き出すための脇役です。

シンプルで安心な原材料であれば大丈夫。
素材の甘み、旨みがぎゅっと詰まった美味しいお料理ができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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