お知らせ 重ね煮コンテスト

時短、おいしい、栄養満点の「重ね煮」 料理コンテスト 日本一決定戦開幕!

 日本重ね煮協会(鎌倉市)は、家事育児で忙しい人でも短時間で栄養豊富な食事にできる調理法「重ね煮」のアイデア料理を募る「重ね煮コンテスト2024」を開催しています。小学生を含む全国の応募者約50人から集まった自慢の重ね煮レシピのウェブ予選投票を、2月5日より開始します。

 

1月20日よりエントリーを始めた「重ね煮コンテスト2024」には、スープ、煮物、バラエティの3部門に、50作品が出揃いました。全国各地の郷土料理をいかした汁物や、医療・介護現場での調理経験から得たコツを取り入れた煮物などさまざま。また、コロナ禍により毎日研究したという最年少9歳の子どもによるエントリーもあり、多世代、全国各地からの参加ににぎわいが期待されます。

 

エントリー作品の紹介ページはこちら

 

重ね煮とは、野菜のあくぬきや皮剥きが不要で「食材を切って一定の順に重ねて煮るだけ」の調理法です。素材の旨みと栄養を引き出せるため砂糖や油、出汁すら使わずに美味しく作れる手軽さや、食材を丸ごと使うため生ゴミとエネルギーを削減できるといった環境配慮の特長があります。

 

 女性の社会進出が活発化してきたことで、家事育児が負担となる人や食生活がおそろかになってしまう人も多い中、仕事や子育てが忙しい人や料理に不慣れな人でも続けられる重ね煮料理とその魅力を知ってもらうことを目的に、コンテストを実施します。コンテストの開催は、参加者がそれぞれの地元の旬な食材や日本の伝統調味料を使うことで地産地消を普及させる一助とし、自給率の向上に貢献することも目指しています。

 

 2月5〜16日、3部門(スープ・煮物・バラエティ)でのウェブ予選投票を行います。予選通過者は、3月の会場開催の本選に出場し、試食投票による各部門の最もおいしい重ね煮料理を選びます。

コンテストの流れ、実施日程

  1. 重ね煮作品エントリー 
    1月20日(土)〜1月31日(水)
    ウェブ上で作品応募

 2.予選        
    2月5日(月)〜16(金)
     誰でも参加可能なウェブ投票
   

投票ページはコチラ

 3.本選         
    3月19日(火)          
    会場での調理・試食審査(審査員は協会会員ら)による投票

 

 4.授賞式        
    3月19日(火)
    各部門の最高金賞(1名)、金賞(1名)の作品の発表、表彰
    場所:NANBUBASE (神奈川県横浜市金沢区鳥浜町1−1 ブランチ横浜南部市場)

 

日本重ね煮協会について

 一般社団法人日本重ね煮協会(2023年設立、鎌倉市)は、「日本中の台所を『家庭の薬箱』に」をモットーに、自分と家族の健康を支える食事の知恵と知識を身につける「重ね煮アカデミー®︎」を主宰しています。2023年7月、「かながわSDGsパートナー」に登録されました。

 代表理事・田島はこれまで、「子どもの野菜嫌いを治したい」「アレルギー体質に悩んでいる」「野菜料理のレパートリーを増やしたい」といった悩みのある子育てママ2000名に指導。2019、2021年、世界文化社より書籍を出版(9刷30,000部)。重ね煮の知恵とレシピを届けるメールマガジン登録者数は7000人。家庭の「食」を通じて女性が活躍し、家庭から広がる調和のとれた社会づくりを目指して活動しています。

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

2024/5/17

慢性のアレルギー性鼻炎、薬を手放せました!【重ね煮アカデミー基礎科生徒さんのお声】

Y.Aさん(愛媛県在住) 5歳の男の子のママ 重ね煮アカデミーで学ぶ前のお悩みは? 慢性的なアレルギー鼻炎で年中ティシュが手放せない生活をしていました。体力もなくすぐに疲れて、やりたい事も出来ない事が多かったです。 重ね煮アカデミーで学んでどんな変化がありましたか? 夏と冬は完全に薬を手放せました!気温変化の大きい春と秋も鼻水は出るものの、昔ほどひどい症状がなく重ね煮の手当てで治るようになりました。 また、諦めていた冬の乾燥による肌のかゆみが軽減している事に気がつきました。肌もきれいになりつるつるに。 息 ...

続きを見る

2024/5/1

「体の声を聞く」が印象的でした。【重ね煮アカデミー養生科生徒さんのお声】

Y.Tさん(大阪府在住) 7歳のお子さんのママ 重ね煮アカデミーで学ぶ前は何に悩んでいましたか? 自身の喘息、アレルギー性鼻炎、耳管狭窄症などの不調で定期的に病院へ通い薬漬けの生活でした。 子供もアレルギー性鼻炎でしょっちゅう耳鼻科に通って薬を飲んでいました。 薬に頼らず日々の食事から体調を整えたい、治していきたいと考えるようになり、色々と本を読む中で、まずは農薬や添加物は食べてない方が良いと思い、母が子供にジュースやお菓子を買ってくれる時は食品の成分表示を見て「〇〇が入っているからだめ」と子供が選んだ物 ...

続きを見る

2024/5/1

献立を考えるのが苦痛、、、レシピ難民でした。【重ね煮アカデミー養生科生徒さんのお声】

A.Sさん(愛知県在住) 3歳のお子さんのママ 重ね煮アカデミーで学ぶ前は何に悩んでいましたか? 健康についての知識が色々あり、何を信じていいのか分からなかった 。 子どもの野菜嫌いが不安だった。  毎日の献立を考えるのが大変で、レシピ難民だった。 重ね煮アカデミーで学んでどんな変化がありましたか? ・食材や調味料の選び方を教えてもらえたので、迷うことが減って自信が持てるようになった ・巷の健康食品や何となく体に良さそうと思っていた健康食材に偏ることがなくなった ・重ね煮の味噌汁やポタージュを少しでも口に ...

続きを見る

2024/4/16

献立に迷う、時間がかかるから料理が苦痛、、、気づけば楽しめるようになっていました。【重ね煮アカデミー養生科生徒さんのお声】

M.Kさん(横浜市在住) 3歳、0歳のお子さんのママ 重ね煮アカデミーで学ぶ前は何に悩んでいましたか? 料理が苦手で自分の作るものに自信がなく、子どものためにいいものを作りたいのに何を作ったらいいかわかりませんでした。毎日の献立を考えるのも、料理を作るのも、時間がかかって、料理が苦痛になっていました。 重ね煮アカデミーで学んでどんな変化がありましたか? まず重ね煮味噌汁が、家にある食材でさっと作れるようになりました。味噌汁1品だけでも具沢山で満足感があるので、味噌汁さえ作れれば大丈夫という気持ちになり、心 ...

続きを見る

2024/4/16

子どもが食べてくれない、栄養が足りているか心配、という不安がなくなりました!【重ね煮アカデミー養生科生徒さんのお声】

Y.Tさん(神戸市在住) 4歳、1歳のお子さんのママ 重ね煮アカデミーで学ぶ前は何に悩んでいましたか? 料理が苦手で、レシピを見ないと作れず、毎日今日のごはんは何にしようと献立を考えたりするのも苦痛でした。 また、幼児食などの本を参考にして作ったりしても子供がなかなかごはんを食べてくれず、栄養が足りているのか心配でした。鼻がつまったり、咳風邪をよく引いたりと体調面も気になっていました。 重ね煮アカデミーで学んでどんな変化がありましたか? 料理を作ることが楽しくなってきました!毎日の献立は相変わらず迷うこと ...

続きを見る

365日の重ね煮レターレシピ

梅醤200%活用術 PDF冊子無料プレゼント

7000名を超える全国のママさんが愛読中の無料メルマガ「365日の重ね煮レターレシピ」。
今ならご登録者全員に、忙しいママに嬉しいテキストをプレゼント!

詳しくはコチラ

この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

Copyright© 一般社団法人「日本重ね煮協会」 , 2024 All Rights Reserved.