こんにちは^^田島恵です。

 

「初めて引き算をしました!」
とメッセージをいただきました♡

 

算数ではありません^^
食べ方の引き算のハナシです。

 

2歳、0歳のお子さんのママ
からのメッセージです。
ありがとうございます。

 

「子供と3人で風邪を引きました。

いつもは食べさせよう、
としていたのですが
レターレシピのおかげで
今回は引き算をしてみました。

 

おかゆだけで2日経つと
ほぼほぼ良くなりました。

 

病院のお世話にならなくて
よかったです。」

なんと嬉しいこと!

 

 

小さなお子さんを2人連れて
病院へ行くのは大変です。
しかもママも風邪引きだったら、、、
とても行けませんよね。

 

胃腸の疲れは
万病の元。
という言葉があります。

 

逆を返すと

 

胃腸が丈夫なら
身体も元気!

これからの季節
インフルエンザも
流行り出します。

 

しっかり食べさせて
スタミナをつけなきゃ!

よりも

腹八分目!

胃腸が元気に働いてくれます。

 

それでも
体調を崩してしまったら、、、?

 

 

ごはんと味噌汁だけ
または
おかゆやおじやなど
消化しやすいものにすると
病院のお世話になったとしても
回復が早いですよ。

 

 

今日は

「引き算の食ベ方を
実践できるようになった自分に
気がつきました!」

と6か月間の養生科での変化を
教えて下さった生徒さんのお声を
ご紹介しますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

養生科で印象に残ったのは
野菜の皮を剥かないこと
生ごみが殆どでないこと
穀物類と野菜中心の献立であったこと
油を使わないこと。

最初の頃は
今日の献立の中では
主菜はどれになるのかな

とそんなことばかり考えていました。

学び進めるうちに
今この養生科での学びが
重ね煮を取り入れて
「台所を家庭の薬箱」にする

日々の食の基本なのだと思いました。

 

「引き算の食べ方」
知識として知っていても、
それはわかっている「つもり」で
実践してみることの必要性を
感じ取りました。

 

そして、
たった半年ですが
引き算の食ベ方を知っていて
かつ実践できるようになった自分が
いることに気がつきました!

 

食材や調味料についても、
意識してきたつもりでしたが、
改めて考え直そうと思う気づきも
多々ありました。

 

季節を感じ、
旬を取り入れることは
人間の感性を豊かにしてくれるし、
自然界で生かされている事への
感謝につながるので、

これからも
季節や環境風土を大切にした食卓を
彩りたいと思います。

 

体験クラスに参加した際に
初めて説明を聞いた「陰と陽」。

 

命あるものすべてが
陰陽の性質を持ち

中庸という調和の取れた状態が
私たちの言う「健康」であると知り、
不思議な感覚だったあの日を思い出すと、

半年間で少しは
陰陽調理の理論や調理だけではない、

自然界と調和して生きること
を学び取れたかなと思っています。

(中略)

 

西洋レストランの総料理長や副料理長が
教えてくれるお教室に通った経験がありますが、

家庭料理ではなかったので、
すぐに材料をそろえて
家庭の日々の食卓に並べることが
できませんでした。

学んで半年
いつの間にか
今日はこれに挑戦しよう♡と

気軽に思えるようになっています。

 

調理する際、
油を使わないで
美味しい重ね煮料理が作れる

酢や乾物のハードルが
ぐっと下がって使えている。

 

 

重ね煮コゼーの使い方も
最初は思うように使いこなせずにいましたが、

ちょっとコツを伺ったりするうちに、
1日1回コゼーちゃまへお鍋をinしている
自分にもびっくりです。

(田舎特有の高価なプロパンガス節約、
家計にも環境にも優しいと自画自賛。)

 

学ぶ意欲があって
食べることが好きな方。

自分自身はもちろん
家族の健康を守りたい方。

食べること、
「食」に興味のある方

レターレシピを受信しても
なんとなく作れていない方

におススメしたいです。

—————————————————-————–

20180608-3.jpg

 

20181106.jpg

 

家庭料理と
レストランの料理は
まるで違いますもんね。

 

 

重ね煮アカデミーで
お伝えしている家庭料理
家族みんなでおいしいと食べられるもの
旬の食材を使うもの
特別な材料を使わず手軽にできるもの。

そして
家族の健康を守るもの。

 

 

引き続き基礎科で
学んでくださっている生徒さん、
これからの変化も楽しみです。

重ね煮アカデミー来年度の
体験クラスは

 

来月12月
お申込みを開始します。

しばらくお待ちください。