身体の調子がよくない時、何を食べますか?
お子さんの具合が悪い時、何を食べさせますか?

我が家では調子が悪そうと感じた時にはまず食事量を減らします。
お米も普段は分つき米ですが、白米にすることもあります。
熱が出て動くのもつらそうな時は食べたいと言うまで絶食。

 

野生動物は調子が悪い時、ケガをしている時は
何も口にせずじっとしています。
赤ちゃんも具合が悪い時はおっぱいを飲もうとしませんね。

 

人間、野生動物関係なく共通の生き物の本能です。

食べ物を口にすると消化吸収するのに、内臓器官を動かさねばならず
そのために血液が必要になり、本来具合の悪い箇所に血液が届かず、
回復が遅くなるのです。

食べないことで内臓器官を休ませ
自然治癒力を最大限に発揮しているのです。

けれども、 私たち人間は栄養学やその他の知識を持っているので
それらの知識がかえって邪魔をして
「食べなくては」の観念に縛られ
お腹の調子が悪い時にも胃薬を飲んでまで何か食べようとしがちです。

 

普段の食生活においても同じこと。

「こういう症状の時には〇〇がいい」
「△△の具合の悪い時には××がいい」
というように、何かにつけ
食べるものをプラスする「足し算の食べ方」が注目されがち、優先されがちです。

 

 

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けれども、生活習慣病、糖尿病、花粉症、自己免疫疾患などに加えて
肩こり、腰痛、頭痛など未病を持っている方が増え続けている今こそ


食べ過ぎているものを減らす「引き算の食べ方」に切り替える時期
と思います。

甘辛いお料理が好きで砂糖やしょうゆを使いすぎていたり、
揚げ物が好きで油ものが多かったり、
スイーツ、アルコールが好きという方。

好物の食べ過ぎや依存症によって体調をくずしている方が圧倒的に多いのです。

 

肉

 

 

 

 

 

ちなみに私の10代20代の頃の不調の原因は甘いもの(チョコレート)の過食でした。
そのせいで冷え症、生理不順、不妊を抱えていました。

生徒さんたちには数回のレッスンで自然に「引き算の食べ方」の魅力に気づいていただいています。
・普段何気なく炒めていたものが重ね煮してみると油を使わないのに美味しくできました。
炒めなくてもいいのですね!
・ブイヨンを使わなくても美味しくできてビックリ!
・砂糖を使わなくても美味しいことに気づきました。
・調味料の使用が減って、「砂糖、塩のケースが小さくなりました」という方もいらっしゃいます。
(→生徒さんの声)

 

旬の野菜を丸ごと使って鍋の中で調和させた「重ね煮健康料理」は、
野菜の甘み、旨みがしっかり引き出せるので、砂糖で甘みをつけたり、油でコクを出す必要がなく
無理なく自然に「引き算の食べ方」が実践できるのです。
「引き算の食べ方」を継続していると、
少しずつ身体と心が変わってくるのを感じることが出来ます。

 

食物は「薬」に負けないくらいの薬効を持つものがあり、素晴らしい効果を表すものがあるのは事実です。

しかし、食物は薬として食べるのではなく、
味わって感謝していただくのが最も自然な形だと思います。

栄養価や食べ合わせ、食べる順番など色々な情報に振り回されたり、頭で食べるのでなく
「中庸」に調和されたものを毎食一品でも口にするだけで、
少しずつ舌の感覚が変わり、身体が変わり、心も穏やかに丸く変わっていくのです。
それは一朝一夕に分かる変化でなく、時間の経過、つまり継続が必要なのです。
私は急激な体調の変化を引き起こす食物は逆に危険だと考えています。

 

 

 

 


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