重ね煮コラム

お子さんがごはんをしっかり食べてくれない、と困っているママへ

お子さんが

ごはんをしっかり食べてくれない
ごはん中に遊んだり、立ったりしてしまう

「困ったもんだ、、、」
とお悩みのママへ。

 

 

先週こんなに嬉しいメッセージを
いただきました。

 

4歳の男の子のお話です。

「最近、テレビが見たい!
遊びたい!でしっかりごはんを食べなくて。

メルマガを読み返して
ランチョンマットをしいて
テレビを切って
食器で分けたら
食べられるようになりました!」

 

実践してくださって
とても嬉しいです。

 

そして、
ご家族にとっても
小言を言うことなく
食事の時間が
豊かで楽しいものになりますもんね。

 

レターレシピvol.29
《ママのお悩みシリーズ》は

お子さんが
食事中に立ち上がる。
歩き回ったりしてしまう。

そのため
ごはんの時間が長引いて困る。
結局食べさせざるを得ない。

そんなお悩みを持つママ向けに書いたものです。

 

 

まずは
ごはんを食べる食卓の環境
見直してみましょう。

 

 

ということで、
食卓の環境とは?

 

食卓に
本や新聞、遊び道具、
スマートフォンなど
が置いてありませんか?

 

テレビがBGMのように
流れていませんか?

 

 

食卓は
家族が集って食事をする場所。
食の楽しみを分かち合う場です。

 

子供は環境にとても敏感です。

 

食卓の雰囲気が
少し変わっただけ

例えば
食器が変わったり
お箸が変わったり

テーブルに
ランチョンマットを敷いただけで

とたんに
食欲モリモリになったりもするのです。

 

 

なので、
食事の時は
さっとキレイに食卓を整える。

 

食べるという行為を大切に。

 

というお話でした。

 

20181002.JPG

「ひとりひとりに
食事を準備配膳すること」

 

これにはもうひとつ
とても大きな意味があります。

 

お子さん側から見ると

これは僕のごはん
私のごはん
と分かるので、食べようと思う。

 

 

 

ママ側から見ると

・お子さんに必要なごはんを
しっかり食べさせることができる。

・残したり、食べない時は
調子が良くないかな、
と気づくことができる。

 

 

大皿盛りは見た目華やかで
洗い物もラクですが

 

ひとりひとりに配膳する

 

というちょっとしたことが
お子さんの食べるチカラともなり
お子さんの体調管理にもつながります。

 

 

そして
配膳することで
肉ばっかりにならないように、
など

 

食事のバランスにも気が付くことが
できるのです^^

 

お子さんにも
ごはんと味噌汁の位置など
配膳して「いただく」という
食文化が自然に身につきますよ。

 

お子さんのむら食いや
ながら食いに困っていたら

ご家族そろっても食事時間を
楽しく豊かにするためにも

 

食卓の環境を見直してみてくださいね。

 

では素敵な一日をお過ごしください♡

 

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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