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【養生科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

一生忘れない知識だと思います。【重ね煮アカデミー養生科修了生のお声】

高橋紀子さん
逗子市在住
ご家族ふたり(ご主人)

養生科で印象に残ったこと

まずは野菜の選び方、
調味料の原材料と工程を調べた事、
野菜の陰陽など座学で学んだことです。

私自身、短大時代に
栄養学を学んだにも関わらず
その知識は遥か彼方に行ってしまい、
忘れてしまっている中で、

養生科で学んだ知識は
もう一生忘れないと思います。

また、
実際に簡単で美味しく
体にも地球にも優しい重ね煮は、
日本古来の大事にされてきた食べ方に
倣うものであり、

そこに返っていくことに
納得感と安心感がありました。

 

流行りものではなくて、
ルーツがずっと親しんできたご飯やお味噌汁
上手に作れるようになったことは
大きな自信につながりました。

 

ご家族、ご自身の変化

我が家にとって一番大きなことは、
夫と毎朝落ち着いて
ご飯と味噌汁を基本にした朝ご飯を
食べられるようになったことです。

 

今更!?という感じもありますが、
新婚でお互い仕事を言い訳に
朝ご飯が適当だったのです。

 

重ね煮味噌汁を作れるようになって、
より安定的に簡単にご飯が作れるように
なりました。

 

これは夢であったことで、
家族関係さえも変えてしまうほど
大事なことかなと感じています。

 

今まではクックパッドが料理の主軸で、
調理法もその時に出会ったレシピに
従っていましたが、

重ね煮という主軸が出来たことで、
献立の組み立て方まで変わりました。

 

体調の悪い日、疲れているときなどは
特に身体が重ね煮を欲するのがわかります。

そして、苦手意識があった料理が楽しくなり、
人にお裾分けしたくなるほどのご飯を
作れるようになったことも大きな変化です。

 

先生(田島恵)はどんな人?

とてもバランスのよい、
聡明かつキュートなところが魅力の先生です。

食に関する幅広い知識をお持ちで、
愛があり、とても安心して学ばせていただきました。

 

重ね煮アカデミーをこのような人におすすめしたい

家族の健康を守るお母さん方、
新婚で料理をする機会が増えた方。

私自身結婚し、
料理をする機会がグッと増えた頃に学び始め、
とても心強く、

 

重ね煮という1つの軸を中心に
えられるようになったことで、
とても楽になりました。

 

今後、子供を授かり
家族を育んでいきたい私は、
一緒に受講した皆さんからも
学びになることがいっぱいで、
出会いもとてもうれしかったです。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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