重ね煮コラム

ママが子供の一番の主治医になれちゃうワケ

風邪の流行る時期は
生徒さんからのメッセージが増えます^^

 

 

今日は重ね煮を学んでわずか4か月で、
4歳の息子さんの心強い主治医
なれている働くママであるYさんを
ご紹介します。

 

 

先日Yさんからメッセージをいただきました。

「息子が鼻水が出てつまり気味。
たんの絡んだ咳をしています。


梅酢うがいとレンコン以外に
手当てできることが
あれば教えてください。

 

働くママのYさんは
その日は帰りが遅く、
息子さんのことはご同居のお義母さまに
お願いされているとのこと。

 

私からは
ごはんと重ね煮味噌汁の小食にすること
をお伝えしました。

 

 

翌日のメッセージで

「咳がほとんどなくなりました。
いい便も出ていて、元気です。」

 

日ごろの重ね煮パワーを
こういう時に実感します。

今朝は玄米がゆと重ね煮味噌汁、
リクエストがあり、
りんごとさつまいもの葛あん煮
を作りました。

 

迷わず、
食事と手当てが出来る、
ありがたい。」

 

 

お子さんの不調に慌てずに
すぐ対応できるYさん、
すごい変化です。

 

 

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病気を治すのは
薬ではなく
お子さん自身の身体。

 

 

その身体をつくっているのは
日々の生活であり、
ママなのです。

 

 

油、砂糖を使用しない重ね煮は
日々の生活の手当てそのもの。

 

 

胃腸に負担をかけないため、
腸が元気!

 

 

体調を崩しそうだと感じたら
すぐ小食に!

 

 

ウィルスがやってきても
元気な腸なら
免疫細胞がしっかり働いてくれるのです。

 

Yさんは
重ね煮を学んでわずか4か月。

「台所は家庭の薬箱」
の言葉通り、

お子さんの主治医になれています^^

 

 

子供が体調を崩したら、
「ハイ病院へ!」は簡単ですが、

その前に出来ることが
必ずあります。

 

 

そこが分かると、
自然にお子さんの身体が整い、
強くなり、
病院へ行く回数もグンと減るのです。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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