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うちの息子たちに人気のレシピ【かぶのポタージュ】

「ポタージュ」
どんなイメージをお持ちですか?
☆時間がかかる。
☆ブイヨンやバターが必要?
☆面倒くさそう。
という感じでしょうか?
もともとはフランス料理なので、
バターを使ったものなのですが、
日本におけるポタージュは
とろみのついたスープのこと。
重ね煮で作るポタージュは
バター、砂糖
ブイヨン不要
食材から引き出す甘み、旨みでいただきます。
バターや砂糖を使わない、
ということは、
塩分の調整だけしてあげれば
離乳食の赤ちゃんもいただける
ということ。
また、
野菜を煮てから
ミキサーにかけるので、
身体へすんなり吸収され、
体調の良くない時にもいただける
手当ての食にもなるのです。
我が家の二人の息子は
「じゃがいものポタージュ」が大好物なのですが、
こちらのポタージュも
「じゃがいもに匹敵する!」
と喜んでくれる人気のメニューです。

かぶのポタージュ
【材料と作り方】
-------○------
玉ねぎ  150g・・・薄切り
じゃがいも 小1個(60g)・・・うす切り
かぶ    2個(150g)・・・くし切り
カリフラワー50g
---------------
水  2カップ
豆乳 1カップ
塩  小さじ1
こしょう 少々
1.鍋に図のように材料を重ねて
塩一つまみとひたひたの水を加えて
フタをして火にかける。
2.沸騰したら弱火にし、
野菜がやわらかくなれば
ミキサーにかけて
鍋に戻す。
3.残りの水、豆乳を加えて
塩で味をととのえる。
蒸し煮したかぶの葉を
添える。
週末のご家族そろっての
夕ごはんにぜひ作ってみてくださいね♡

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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