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肌寒くなってきたこの時期にたっぷり作っていただきたい【秋の重ね煮味噌汁】

日に日に肌寒くなってきましたね。
厚い布団に取り替えた人も多いのでは?
と想います。

 

体調に気をつけ、
病気にならないよう日々を過ごすことを
養生といいます。

養生のためには、
自分の身体だけでなく
季節の変化に合わせることも大切です。

 

ここ数日のように、
雨で湿度が高い日は
身体の中にもじめじめがこもりがち。

 

ぜんそく、アトピーなどのアレルギーのある方
は症状が出やすくなります。

 

小さいお子さんの方が
気候の変化により敏感です。

 

なんとなくだるそう、
喉が痛い
鼻が出る、
ということはありませんか?

 

我が家の次男は、
週末の運動会を目前に練習の毎日に加えて、
ここ数日のお天気、、、
少し疲れ気味の様子です。

そんな時は、
冷たい食べ物や飲み物はお休みして、
温かいものを摂るようにすると、
体内の循環が良くなり、
身体の中から湿が出やすくなります。

 

また、
糖質をたっぷり含んだ芋類かぼちゃ
胃腸を整えてくれ、

これからやってくる
寒さ、乾燥に対応できる身体
つくってくれますよ。

 

「秋は糖質を盛れ」
と昔から言われます。

 

大切にしたい食養生です^^

 

今日はこの時期、
たっぷり作って食べていただきたい
秋の定番 重ね煮味噌汁をご紹介します。

もちろん、いつものごとく
切って重ねて火にかけるだけの
3ステップの時短調理
だし要らず
です^^

 

【材料と作り方】
-------○------
味噌 60g
油揚げ 1/2枚
ごぼう  20g・・・ささがき
人参   25g・・・いちょう切り
たまねぎ 60g・・・うす切り
さつまいも80g・・・半月切り
きのこ  60g・・・ほぐす

---------------
水 3カップ
ねぎ1本・・・小口切り

 

1.鍋にきのこを下、
順にさつまいも、たまねぎ、
人参、ごぼう、油揚げ、味噌
と図のように材料を重ね、
分量内の水をひたひたまで入れて、
フタをして火にかける。

 

2.沸騰したら弱火にし、
材料がやわらかくなるまで煮る。

 

3.残りの水を加えて味をととのえ、
ねぎを加えて一煮立ちさせる。

 

【今日のポイント】

☆きのこは、えのきだけ、まいたけ
しめじなどお好きなものを入れてくださいね。

きのこがないという場合は、
こんにゃくやわかめでも代用できますよ。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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