重ね煮コラム

重ね煮の鍋の話①

こんにちは。
「台所は家庭の薬箱」
重ね煮アカデミー 田島恵です。

今日は重ね煮で使う「鍋」についてお話しします。

ある生徒さんは「重ね煮健康料理を学んでいる。」とご友人に話したら、
「特別な鍋を買わされるの?」と心配されたとか、笑。

 

重ね煮には特別な鍋が必要!?

「重ね煮健康料理」は鍋の中で小宇宙ともいえる、
らせん対流を起こして陰陽を調和することを大切にしています。

 

鍋の中の小宇宙についてはこちら(→☆☆)

 

らせん対流を起こすには、フタが必要!

ぴったりフタが閉まる鍋さえあれば、今日からすぐに重ね煮生活が始められます。

特別な鍋は必要ありません、笑。

鍋の中で起こっている「陰陽調和」

 

圧力鍋でも重ね煮は作れる!?

圧力鍋を使ってもいいですか?」

とご質問を受けることがあります。

私は圧力鍋を持っていません。正確に言えば手放しました。
嫁入り道具で持ってきたのですが、重ね煮を始めてからは使う必要がなくなったので、実家へ舞い戻りました、笑。

圧力鍋を使わない理由は?

  1. 圧力がかかった状態は自然界には存在しないもの。
    生命ある食材を陰陽調和させるためのらせん対流が起こりにくいため。

  2. 陰陽の法則に従って重ねて煮ると、スムーズに対流が起きるので火の通りが非常に早い。
    圧力鍋の必要性を感じないため。

  3. 煮物の場合は数回に分けて調味料を加えることによって、素材の味をしっかり引き出したい圧力鍋ではそれが出来ないため。

圧力鍋なくても、時短で美味しい料理ができます。

陰陽の法則に従って重ねて水を入れて火にかけることによって、らせん対流をスムーズに起こしてあげれば、圧力鍋に頼らずとも、時短で美味しい料理ができるのです^^

 

重ね煮の「鍋」について、続きはこちらからお読みください。
具体的にどんな鍋がいいのか、お伝えしますね^^

重ね煮の鍋の話②
重ね煮の鍋の話③

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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