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重ね煮コラム

重ね煮の鍋の話②

 

「重ね煮健康料理」は鍋の中で小宇宙ともいえる
らせん対流を起こして
陰陽を調和することを大切にしています。

 

鍋の中の小宇宙についてはこちら(→☆☆)

 

らせん対流を起こすには、フタが必要!

ぴったりフタが閉まる鍋さえあれば、
今日からすぐに重ね煮生活が始められます。

 

鍋の大きさについて。
材料を重ねた時に鍋の5~7分目までの高さにおさまるもの。

鍋に対して材料が少なすぎても、多すぎても
調和のための対流が起きづらくなります。

 

鍋の材質について
鍋に合わせ調理するのでなく、
素材に合わせて鍋を選び、調理をすること。

ことことゆっくり煮含めたいのか、
しゃきっと色よく仕上げたいのか。
素材をよく見て対話し、
どういうふうに調理していただくと美味しいかを考え、
出来上がりの味、食感に適した鍋を選ぶことです。

 

無水鍋を持っているから無水調理をする、
圧力鍋があるから煮物は圧力鍋で、ではないのです。

 

主役は鍋でなく食材!
そこを勘違いしている方が多くみられます。

次回は具体的な鍋の選び方について
お話したいと思います。

 

重ね煮の鍋の話①はこちら

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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