【応用科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

自分で体調を整えていく術が分かるようになる。子どもたちに重ね煮を伝えたい。【重ね煮アカデミー応用科修了生のお声】

松田紀子さん
神奈川県在住

1、応用科で印象に残ったこと

基本は養生科にあり。という事でした。
養生科で習ったことが理解出来ているからこそ学びが深まると言う感覚でした。
正直忘れていたこともありまた養生科や基礎科のテキストを見返す事がありました。
正しく学ぶことの大切さを感じました。

最後のレッスンの陰陽バランスを逆にして作ったみそ汁の味の違いを実際食べた時の感覚はしっかり覚えてます。
また献立や配膳に関しては体調をみて整えられるお料理
毎日軸になる飽きない味。家族に継いでいくお料理。
と掘り下げればより深く大切なことを再認識する事が出来ました。

2、ご家族、ご自身の変化をビフォーアフター交えて教えてください。

我が家は私が学び始めたときには
子供たちがすでに成長していたため、
急に全て重ね煮にしてしまったら味が変わったや
お肉焼いて!など食に対する要求があったので
全てを変えるよりまずはみそ汁から…と言う感じで
少しずつ食卓に重ね煮を並べるようになりました。

作る側から言わせるとたくさんの野菜を食べれて
調理が簡単で本当に良い調理方法でした。

子供たちは好きな重ね煮やこれは苦手…というものあります。
それでも今は美味しく重ね煮を食べるようになり
体質が変わったと感じます。

息子の強い花粉症が少し楽になったとか、
夫が朝起きれるようになったとか…小さなことですが変化がありました。
それでもまだ息子は思春期特有の体調不良や偏頭痛があり
改善はまだまだかかりそうですが
体調や季節に合わせて今後も重ね煮を取り入れ
より良い強い身体作りを母として妻として続けていきたいと思います。

3、講師、(田島恵)はどんな人?

体験に初めて行った理由は恵先生に会ってみたいと思ったからです。
重ね煮で恵先生を知ったわけではなく
恵先生とSNSで繋がった時重ね煮を知りました。

漠然と恵先生に惹かれて会ってみたいな。
あっそれには重ね煮の体験に行ってみればいいんだ!と(笑)
今思えばかなり軽いノリで始めた重ね煮ですね。

お会いしてみて更に驚いたのは
細くて華奢でキレイな先生なのに
てもパワフルで活動的なお家大好きな先生でした。
見た目とのギャップもありましたが
私の大好きな野球のお話を沢山できる先生でした。

卒業してしまうと先生に会えなくなり
野球の話で盛り上がれなくなるのか寂しくなるなと思ってしまうほどでした。
それだけ人としても魅力たっぷりな先生でした。

4、重ね煮アカデミーをどのような人におすすめしたいですか?

重ね煮を伝えたいのは子供たちですね。
伝えて学べることで今後自分自身で身体の体調を整えていく術が分かるようになるから。
長い目で食の大切さを今後羽ばたいていく今の若い子達に伝えたいと思います。

食べさせることができるなら
ご高齢の方に食べてもらいたいと言う気持ちもあります。
自分自身介護施設でした看護師をしていることもあり
ご高齢の方とお話することが多くあるのですが個食なんですよね。
お料理がもう出来ないからチンして食べるとかそれだけ食べるとか
かなり食のバランスが崩れる方が多いのが気になります。
なので重ね煮がもう少し世に広がり
たくさんの人に食べてもられると更にみんながハッピーになるのになあと感じます。

結局そういう風に言ってしまうと重ね煮は全ての人におすすめなんですね。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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