重ね煮コラム

野菜の皮はむく?むかない?ママが気になる農薬問題

こんにちは。
「台所は家庭の薬箱」
重ね煮アカデミー 田島恵です。

 

今日は野菜の皮について。
重ね煮アカデミーでは、野菜の皮、実、アクも生命丸ごといただく一物全体食の考え方を大切にしています。

 

一方で、重ね煮アカデミーの体験クラスやメルマガ読者さんからよくいただく質問の一つに、

 

「農薬が気になるので、野菜の皮をむきたいのです。」

 

というものがあります。今日はこの質問にお答えします。

 

農薬が気になるので、
野菜の皮を剥きたい・・・

野菜の皮に関して、実際にメルマガ読者さんからいただいたメッセージをご紹介させていただきますね。

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恵さんの重ね煮レターは
愛がたっぷり詰まっていて
読んでいていつも
優しい感じに癒やされています♡

 

レターでいただいたレシピを
実際に作ってみたりもしています!
レシピ、とてもありがたいです!!

 

皮をむかずにそのまま使う

 

確かに皮と身の間に栄養がたくさんある
なんて言われ方もしたりしますが

 

皮を水で洗っても、
目に見えない農薬の影響はないか、

 

毒性があって、
体に蓄積されると良くないのでは?
と思い、
いつも薄くピーラーで剥いています。

 

 全ての食材を安全な物で揃えられたら
安心なのですが、そういうわけにも
いかない場合、どんな風に考えたら
良いでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
(Aさんより、一部省略あり)

 

体験クラスでもよくいただくご質問なのです。

 

農薬がどうしても気になる!

皮をむきたい!

 

そのお気持ち、とてもよく分かります。
全て無農薬で揃えられれば安心ですが、なかなかそうもいきませんよね。

 

皮をむけば安心、というものでもないですし、農薬が気になるなら、きゅうりやトマト、ナスなどの皮をむかずにいただく夏野菜は無農薬で揃えなくてはならなくなってしまいますよね。

 

これではキュウクツ!

 

では、どうしたら?
私の場合、でお答えしますね。

 

野菜の皮をむく?むかない?
大切なのは自分の中で選択基準を持つこと

私は無農薬野菜があれば、無農薬野菜を選びます。なければ、地場野菜を選ぶようにしています。

 

旬を丸ごと取り入れることを大切と考えているため、手に入る無農薬野菜だけで調理するということはしていません(使える野菜が限られてしまうため)。また、スーパーではほとんど買いませんが、無農薬野菜をひたすら探し求めるということもしません。

 

色々な考え方があるとは思いますが、まずは自分の中で選択基準を持つことがとても大切だと思っています。

 

そのうえで、知っていただきたいのは

 

皮をいただくことで
こんなに素晴らしい効果があるのです。

 

〇おいしくできる

皮には旨みも栄養もぎっしり詰まっています。皮ごとアクごと調理することで素材の味が引き出されて、おいしく仕上がります。

 

〇解毒効果

野菜の皮は食物繊維が豊富なだけでなく、強い解毒効果を持っています。侮るなかれです。特に根菜類の皮には、抗酸化物質と言われるポリフェノールがいっぱい。体内の老廃物もからめとり排出する力を持っています。

 

家族のために選択するチカラを
つけていきましょう!

ご家族のために、選択するチカラをつけることはとても大切だと思います。それが「生きるチカラ」にもつながると思っています。

 

最近は宅配の安心野菜も増えてきたので、手に入れやすくなっていますね。

 

毎日食べるものだから、身体を整えてくれるものだからこそ!選ぶチカラを身につける努力をしていきたいですね。ちょっと大きな話をすると私たちの今の選択が未來の子どもたちに残されていくものだと思っています。

 

いかがでしたか?
大切なのは、家族のために何を選ぶのか?その選択基準を持つ、ということです。基準を持つことで選択するチカラもついていきますよ^^参考になれば嬉しいです。

 

★野菜を皮ごといただくことがお子さんの便秘解消にも効果的!こちらも合わせてお読みください。
薬に頼らない!子供の便秘を食事で改善する方法

 

 

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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