【養生科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

知っていると知らないとでは、子育てから生き方まで違ってくる。【重ね煮アカデミー生徒さんのお声】

橋本真弓さん(養生科修了)
横浜市在住
ご家族5人(ご主人、中学生双子の男の子、小学生女の子)

印象に残ったこと

養生科で印象に残ったのは「陰と陽の調和」です。
それぞれがどちらも悪いわけではなく
互いに不可欠の存在だから
一番いい状態にする方法を知れば、

美味しく体にも優しい料理そして生活になる、というところです。
全く知らないことからのスタートでしたので驚きと納得の連続でした。
重ね煮にすることでできる鍋の中の調和は
自然界とからだとの差をなくす調理方法であることも

心に残りました。
もう一つは調味料と食材選びです。
今後は迷うことなく手にできます。

ご家族、ご自身の変化

とにかく家族が風邪を引かなくなりました。
毎朝ご飯とお味噌汁だけですがみんな皆勤賞です。
私の嗜好にもはっきり変化が出てきていて驚いています。
また、たくさんの調味料をキッチンに揃えなくても、
伝統的な基本の調味料があれば美味しく料理できることがわかり、
キッチン全体がシンプルになってきました。
買い物で迷う必要がなく
気持ちもキッチンもスッキリ軽くなってきています。
また季節の移ろいまでも
今まで以上に楽しく敏感に感じ取れるようになりました。

先生はこんな人

田島恵先生は飾らず聡明で落ち着いた印象の優しい方です。
娘の皮膚炎を相談した時は親身に答えてくださり
とてもありがたく思いました。
講義中の生徒さんからの質問にも
的確に自然に吸収できる口調で答えてくださるのでよく理解できました。
気さくで自然体。お手本にしたくなる素敵な方です。

こんな人におススメしたい

家族のために日々頑張る全てのお母さんたちにおススメしたいです!
知っていると知らないのとでは
自身や家族の健康から子育て、生き方まで
まったく違ってくるなと感じます。
重ね煮は時短、省エネ、簡単、おいしい、のいい事尽くしですから。
さらに自然に寄り添った調理法なので
飽きる事も目移りする事もないと思います。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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