重ね煮コラム

台所からの節水対策

朝からうだるような暑さ。
水不足が深刻です。

 

「水を流しっぱなしにしない」
「シャワーを使わない」など
お家でできる節水対策は色々。

 

そこに加えていただきたいのは
台所からの節水対策。

 

これは声をにして
おススメしたい。

 

それは「蒸し煮調理」。

 

例えばほうれん草の胡麻和えを作る場合

一般的には鍋にたっぷりめのお湯を沸かして
ほうれん草を入れてゆでてざるに取るか
水にさらすと思います。
(一般的な方法をよく知らない、、、)

 
 

蒸し煮調理の場合
食べたい長さにほうれん草を切って
鍋に入れる。
もし人参があれば、千切り人参も重ねちゃって!

 

ほうれんそう鍋の中

 

塩を一つまみふって
水を大さじ3くらい入れて
フタをして火にかけること1~2分。

 

これだけでお鍋一杯分の水の節水になります。

 

しかも、節だけでなく
蒸し煮調理をした場合は野菜の甘みや栄養が逃げずに
ぎゅっと封じ込められるので美味しい。

 

鍋にお湯をわかす時間も短縮できるので、
節水だけでなく時短。
おまけにガスの節約にもなっているのです。

 

20141210ほうれん草の胡麻和え
我慢しないで、
知らない間に色々なものが節約できている
最高に嬉しくないですか^^

 

夏こそ蒸し煮調理!
おススメです。

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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