重ね煮コラム

赤ちゃんはなぜ薄味が良いの?~大切な味覚の話①~

「三つ子の魂百まで」
は食にも通じること。

 

小さい頃に好んで食べたものは、大人になってもやはり好き。
男性ほどその傾向が強いように思います。

 

ファーストフードのマ〇ド〇〇ドが
お子様向けのハッ〇ーセットにチカラを入れるのは、
マ〇ド〇〇ドを食べて育った子供たちが大人になって
また子供を連れて戻ってきてくれるから。

 

「味覚障害」の言葉を知っていますか?
味覚、すなわち日本人の場合は
甘味、塩味、酸味、塩味、うま味
の五味が認識できると言われていましたが、

今や子供の味覚障害は30%。
3人に1人が何らかの味覚を感知できないという
味覚障害を持っています。

 

味覚は「おいしい」を楽しむ以外に
体に必要なものを取り入れるため
危険を察知して体を守るためにも必要なもの。

 

例えば、
甘味・・・エネルギー源となる糖質の味
塩味・・・体に必要不可欠なミネラルの味
酸味・・・腐敗の味
苦味・・・毒の味
うま味・・・体を作るたんぱく質の味
その大切な味覚を司っているのは
舌の表面に存在している味蕾細胞。

 

味蕾細胞がさまざまな種類の味覚をキャッチして
大脳へ送り、味覚を感じる仕組みになっています。

 

味覚は味蕾細胞の数、感度によって決まるのです。

では質問です。
味蕾細胞は成長と共に増え続けていくと思いますか?

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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