無水の重ね煮陰陽調和に基づく重ね煮
確立した人、確立の目的、背景が違います。
→無水の重ね煮との違い①

一番の違い
陰陽調和に基づく重ね煮は、

一つの鍋の中で陰陽調和をはかる
=中庸をつくりあげる
という点

アレルギー、生活習慣病、その他疾患は
陰陽バランスの崩れが原因。

極陰、極陽の食べ物を減らし、
日常の食事に陰陽調和の取れた「中庸」のものを食べることで
しっかりした土台を作り、

少々の揺れがあろうとも、大きく崩れない身体を
内側からしっかり作り上げていくことを大切にしている料理です。

3図

 

 

 

 

 

 

なので、
一つの鍋に陰性から陽性の順に食材を重ねて
地球上、そして私たちの身体の70%を占める水を加えてフタをして
火にかけると

鍋の中で「小宇宙」ともいえるらせん対流が起きて
お互いのエネルギーがぶつかり合い、陰陽が調和します

対流

 

 

 

 

 

 

 

このらせん対流を起こすために、
水は必ず必要なのです。

対流のためには水と空気の通り道も必要。
食材はみじん切りにしたり、ぎゅうぎゅうに重ねたりせず
ふんわり重ねます。

陰陽調和された中庸の料理は、
私たちの身体にすっと染みこみ馴染み、糧となってくれます。

 

無水の重ね煮の場合

よく知られていて、私も耳にするのが
「しいたけ、たまねぎ、人参」
いわゆる「しいたまにんじん」の重ね煮のベース。

野菜の切り方、包丁の持ち方などにも決まりがあるようです。

 

これをを無水調理で弱火で30~40分火にかけて作り、
このベースをポテトサラダやお味噌汁などにアレンジするというもの。

一つの重ね煮ベースでアレンジ可能、
無水なので1週間の保存が効くという点も
民宿での食事提供には向いていたのだと思います。

一つの鍋で中庸を作るのでなく、
重ね煮のベースを作る段階で野菜の美味しさを引き出すという点に
フォーカスされています。

参考サイト:http://www.wara.jp/hyakushoyashikiwara/kasaneni.html

 

無水の重ね煮陰陽調和に基づく重ね煮、
確立された背景、目的の違いについて
お伝えしました。

次回は調理においての違いをお話しますね。

 

続くー

 

 

 


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