重ね煮コラム

~秋バテを防ぐために~この時期気を付けたいことは

秋風が時に冷たく感じられる時節に
なりました。

 

夏から秋。
季節は陽性から陰性へと
変化していきます。

 

私たちも
夏の装いから秋の装いへと
洋服や靴のデザイン、
色合いも
変化させますね。

 

移りゆく季節に寄り添って
健康に過ごすには

身体の外側だけでなく内側から、
すなわち食べるものも変えていく
必要がありますね。

 

夏と同じものを食べていては
なんとなくだるい
やる気がおきない
目まいがする、という
秋バテ症状を起こしてしまいます。

 

今日は、
この時期だから気を付けたいこと

「秋の食養生」についてお話したいと
思います。

 

昔から
「秋は糖質を盛れ」
と言われます。

 

糖質とはでんぷん質のこと。

秋は、
米、豆、じゃがいも、さつまいも
のでんぷん質豊富な作物が実る時期。

新米、新じゃがが美味しいですよね^^

稲

 

 

 

 

 

 

 

これらの食材は
陰陽で見ると中庸のもの

 

夏はトマト、ナス、きゅうりなどの
陰性の食材を摂って
身体を冷やすのを
手伝ってもらってきました。

 

肌や喉、鼻が乾燥しやすくなる秋
身体に潤いと英気を与えてくれる
糖質をたっぷり摂ってください。

 

秋風を感じられるようになっても
素足にサンダルは履きませんよね?

 

それと同じ。
いつまでも生野菜や冷たいもの
を食べるのはやめて
秋の食材を少しずつ
取り入れていきたいですね。

 

季節に合わせて、
食材、食べ方を変えていくことで
私たちの身体も季節の変化に対応しやすく
なります。

 

特にここ数日のじめじめしたお天気の時は
身体の中にも湿がこもりがち。
冷たいものを摂っていると
体内から湿が出にくく、
ぜんそくアトピーのある方は
症状が出やすくなります。

 

温かいものを摂るようにして
体内のめぐりを良くしてくださいね。

 

 

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

2021/3/7

子どもの喘息吸入薬がいらなくなりました!【重ね煮アカデミー養生科生の声】

こんにちは。 「台所は家庭の薬箱」 重ね煮アカデミー 田島恵です。 重ね煮アカデミーの生徒さんから こんな報告が届きました。 ーーーーーーーーーーーー 風邪から気管支炎へ 繋がりやすくて 2度入院しています 次男も喘息で2度入院しており、 1日2回のステロイド吸入薬 朝昼晩の薬を飲む生活を していました。 胸のヒューヒュー音を気にして 風邪をひかないようにと いつもビクビクしていました。 養生科で学んで 風邪を引いても 病院に行かずにすみ 家で様子を見ることが できるようになりました! 喘息の発作も起こし ...

続きを見る

2021/3/7

ガンコな野菜嫌いの娘が完食しました!【重ね煮アカデミー養生科生の幸せの声】

こんにちは。 「台所は家庭の薬箱」 重ね煮アカデミー 田島恵です。 子どもの野菜嫌いへの対策として ✔小さく刻む ✔野菜ジュースを飲ませている ✔果物を食べさせているこんなことはありませんか? ずっと続けられる方法ではありませんね。   実は、、、 ママの食事への「捉え方」が変わると、お子さんの野菜嫌いはなくなるのです。   重ね煮アカデミー養生科の生徒さんS.Kさん (小学生、幼稚園の3人のお子さんのママ)の声をご紹介しますね。 ーーーーーー ...

続きを見る

2020/9/12

どんな時にも指針となる「食の軸」ができました!【重ね煮アカデミー養生科生徒さんのお声】

高田聖子さん 山梨県在住(ご家族3人、2歳の男の子のママ) 養生科で印象に残ったこと 調和の考え方が深まりました! 調味料の課題を通じて、製法や原材料によって「こんなに違うんだ!」と驚きました。少ない調味料で美味しい重ね煮を作るためには、これらにこだわりたいと思うようになりました。 調和の考え方が深まり、どんな時にも指針となる「食べ方の軸」ができました。 ご家族ご自身の変化 不調になる前に手当てができるようになりました! 毎回の学びでレパートリーが増えることも楽しみでした。 それよりも考え方が深まっていく ...

続きを見る

2020/5/23

子供の便秘を薬に頼らず治したい【オンライン体験クラスのお声】

日暮弘美さん さいたま市在住(ご家族3人、4歳の女の子のママ) ご受講前のお悩み 子供の頑固な便秘、薬に頼らずに治してあげたい 4歳の娘が便秘で薬を服用しています。偏食で、野菜は芋類以外は一切食べません。1日も早く薬に頼らずに便秘を治してあげたいと思い、受講しました。 ご受講後の変化 アドバイス通りにしてみたらポタージュを完食してくれました! 小さいうちはごはん中心で大丈夫、という言葉に安心しました。少しずつですがポタージュを試してみたいと思い、早速作ってみたところ「おいしい!」と完食してくれました! 印 ...

続きを見る

2020/3/29

引き算の食べ方こそが「手当て」だと腑に落ちました。【重ね煮アカデミー基礎科生徒さんのお声】

大野理加さん 町田市在住(小学生と2歳の3人の男の子ママ、ご家族5人) 基礎科で印象に残ったこと 引き算の食べ方こそが「手当て」だと分かりました。 今までは調子の悪いときは栄養のつくものを食べさせ、そのうえで自然療法の手当をしていました。 先生の話で、まずは食事を半量にする、ということを聞き、「引き算なのだ」とわかりました。 実際に実践してみると、確かに回復に無理がなく、自然に治していくことが出来ました。手当に頼り過ぎないという考えも気が楽になりました。養生科で引き算の食べ方を学んでいたのに上手く取り入れ ...

続きを見る

 

365日の重ね煮レターレシピ

ママと子供のためのかんたんお手当法〜のどが痛い時編〜

3200名を超える全国のママさんが愛読中の無料メルマガ「365日の重ね煮レターレシピ」。
今なら、薬や病院に行く前に、家庭で出来る「かんたんお手当法〜のどが痛い編」をご登録者にプレゼント!


もう少し詳しく知りたい方はこちら

この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

Copyright© 重ね煮アカデミー® 「台所は家庭の薬箱」 , 2021 All Rights Reserved.