お知らせ 重ね煮コラム

梅﨑先生をお迎えして重ね煮アカデミー特別講座

陰陽調和の重ね煮料理の第一人者であり、
私の尊敬する師 梅﨑先生をお迎えして
重ね煮アカデミー特別講座を開催しました。

 

私は通常の教室の座学、実習を通して
重ね煮の根底にある自然観
ものの捉え方
情報判断の基軸を作るきっかけ
を知る、学ぶことで

沢山の恩恵を与えてくれている
自然と寄り添って生きる(食べる)
ことをお伝えしているつもりです。

 

私自身、
重ね煮と梅﨑先生にお会いして、
人生が大きく変わったと感じています。

 

それは、
「長男のアレルギーがよくなった」
「私自身の無月経がなくなり
不妊から抜け出て、次男を授かった」
「子育てが楽になった」
「料理が好きになった」
「家族の健康管理ができるようになった」

という目に見える変化だけでなく

目に見えている現象の一部のみでなく
全体像やつながりを見るというように
ものの見方が大きく変わったことにより

考え方や生活スタイル
出会う人も変わってきた
ということから。

 

今回は重ね煮を取り入れて
半年以上の生徒さんたちだからこそ

重ね煮の手法、重ねる順番、
美味しさだけに
とらわれずに

感じること、
気づくことがあるのでは、

と特別講座を企画しました。

 

 

楽しみにされていた生徒さん、
一語も聞き逃さないようにと
真剣に聞かれています。

img_3011

調理も24の目が先生の手元に集中、
真剣!
サポート係の私がその眼ヂカラに
緊張してアタフタしてしまいました笑。

img_3018

 


私の先日の体験クラスで

「簡単!おいしい!きれい!」
とご感想をいただいたのですが、

師の料理の手際はそばで見ると
言葉通りきれい

そして生命への感謝が見えます。
作られた食事をいただきながらの会話、
沢山の質問に
生徒さんそれぞれに思い通じる部分が
あったのだと感じました。

 

梅﨑先生にしかお答えできないような
色々な質問が飛び出し、
人生観につながるところもあり、

和やかなとても楽しい時間でした^^

20160914-%e9%a3%9f%e4%ba%8b

現代はあまりに結果を急ぎすぎ。

健康、ダイエットを見ても
成分のみに注目した方法で
素早い変化を求めます。

 

急な変化は身体に負担がかかります。

生きることは食べること。


私たちは自然の中に生かされている存在

食物連鎖の中の1頂点に過ぎないのです。

 

自然にゆだねて
大らかな姿勢で生きる大切さを
改めて感じ入り、
背筋がのびました。

 

素敵な生徒さんと出会うきっかけをくれた
重ね煮と師にも感謝の一日でした。

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

2019/10/12

私の花粉症、夫の胃腸の不調、子どもたちの副鼻腔炎まで、体質や遺伝だと諦めていた我が家の不調は全部解決できました!【重ね煮アカデミー養生科修了生のお声】

飯島 美歌さん 鎌倉市在住(ご家族4人)                       養生科で印象に残っていること 砂糖も油も使わないで、美味しくて家族みんなが満足できる食事が作れるようになったこと。 重ね煮と出会ってすぐの頃、正直「数日ならよくても、そのうち物足りなくなるのでは?」と思っていました。ところが、重ね煮ならではの調和のとれたほんのりまぁるい味は我が家の家族の胃袋をギューっと掴んで放しませんでした。物足りないどころか「今日のご飯も美味しいね!」と言ってくれるようになり嬉しかったです。 今まで肉 ...

続きを見る

2019/10/11

休みがちだった娘がほとんど休まず幼稚園へ行けるようになりました!【重ね煮アカデミー養生科修了生のお声】

岡田久仁子さん 神奈川県在住(ご家族3人) 養生科で印象に残ったこと ・季節のものを沢山食べることができること ・少ない調味料で素材の深い味わいとうまみを丸ごと吸収できること ・どんな時でも「これを食べていれば大丈夫!」と思えたこと ・調味料などの食材選びを学んだことで、「意識すること」の大切さを感じたこと ご家族ご自身の変化 ・野菜を沢山食べるようになりました。 ・一年の3分の1はお休みしていた娘が休みなく幼稚園へ行けるようになり、病院へも行かなくなったこと。 ・身体の調子が良くないと感じると、家族の方 ...

続きを見る

2019/10/5

夫も子どもも野菜が食べられるようになった!【重ね煮アカデミー基礎科修了生のお声】

溝口泰子さん 横浜市在住(ご家族3人) 基礎科で印象に残ったこと 油の使い方。 重ね煮では全体食として摂るため、抽出した液体の油を意識して摂らなくても十分だということ。 ご家族ご自身の変化 調味料の選び方や油の使い方が変わり、味つけに困らなくなりました。 重ね煮を始めてからだんだんと身体が整ってくるのが分かるようになり、外食が続いたり、甘いものを取り過ぎた時は身体が重く体調を崩すことに気がつきました。自分の取説ができました。 手当てができるようになり、病院のお世話になることが減りました。 重ね煮した野菜な ...

続きを見る

2019/10/5

「重ね煮」が料理の当たり前に!【重ね煮アカデミー養生科修了生のお声】

田中夕子さん 岩手県在住(ご家族4人) 養生科で印象に残ったこと 特別に手の込んだ料理を作らなくてもこんなにも美味しくできるんだ!ということ。 どこか似ているのか志が共通している方達と共に学べて毎回楽しく半年間があっという間でした。 ご家族ご自身の変化 「重ね煮」が料理の当たり前になっていて「これはどう重ねたら美味しくなるかな。」と必ず考えるようになりました。時間がなくてもお味噌汁だけでもささっと作れるので、苦なく料理ができ、台所に立つのが楽しくなりました。子ども達もいつの間にか味を覚えて「今日はスープが ...

続きを見る

2019/9/27

調子が良くない時は子どもが自分から葛ねりや梅醤番茶が欲しいと言うようになりました!【重ね煮アカデミー応用科修了生のお声】

山口絵里さん 小田原市在住(ご家族4人) 応用科で印象に残ったこと やはり陰陽の重ね方を逆にした実験です。味の違いを感じて言葉にして初めて、まるい味を知り、正しい順番に重ねようと感じました。 野菜の陰陽の見方も形や根っこなど様々な視点があること、それぞれが関係していることが興味深かったです。 ご家族ご自身の変化 応用科で学んだ魚料理や味付けでレパートリーが増えて、献立の考え方も楽になりました。 子どもが風邪を引かなくなり、たまに引いても長引かなくなりました。調子が良くない時は子どもが自分から葛ねりや梅醤番 ...

続きを見る

 

365日の重ね煮レターレシピ

ママと子供のためのかんたんお手当法〜のどが痛い時編〜

3200名を超える全国のママさんが愛読中の無料メルマガ「365日の重ね煮レターレシピ」。
今なら、薬や病院に行く前に、家庭で出来る「かんたんお手当法〜のどが痛い編」をご登録者にプレゼント!


もう少し詳しく知りたい方はこちら

この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

Copyright© 重ね煮アカデミー® 「台所は家庭の薬箱」 , 2019 All Rights Reserved.