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重ね煮コラム

【夏のお弁当】傷みにくいお弁当作り 4つのコツ

梅雨から夏にかけては
ムシムシの暑さやじめじめの湿気で
カビや雑菌の繁殖が活発になる季節。

 

パパのお弁当、幼稚園のお弁当
育ちざかりの中高生のお弁当作りは
ひと苦労で、お母さんは大変!

 

傷みにくいお弁当作りの4つの知恵
まとめてみました。

1.お弁当箱をしっかりかわかしておく

お弁当箱についた水気は雑菌繁殖のもと。

お弁当箱は当日朝に洗って拭いたのでは
どうしても水気が残ってしまいます。

前日夜にしっかり洗って、かわかしておくと
安心ですね^^

2.なるべく同じ温度にして詰める

ごはんとおかず、おかず同士の温度差がある状態で
詰めると腐敗しやすくなってしまいます。

同じ温度にして詰めて、必ず冷めてからフタをしてくださいね。

私の場合は
お弁当箱と同じくらいの大きさの保冷剤の上に
お弁当箱を置いて、冷ましています。

3.水気の出ないおかず

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べちゃべちゃおかずは雑菌の大好物。
なるべく水気を切った状態で詰めてくださいね。

葉物野菜は
焼きのりとろろ昆布かつおぶし
と和えると
水気を出さないうえに、うま味も出て
一石二鳥ですよ。

4.小さじ1杯の梅酢

 

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実は夏のお弁当で危険度が高いのは
ごはんだったりするのです。

梅干しを置いて日の丸弁当にするよりも

ごはんを炊くときに少量の梅酢を加えて
全体をざっと混ぜてから炊いてください。

梅酢には強い抗菌作用があるだけでなく

うっかり多く入れてしまっても
ほんのり塩気と酸味があって美味しく
食べられます。

ちなみに梅酢の入手先を聞かれることが
多いのですが、

ほとんどの自然食品店で
置いています。

 

ちょっとしたコツで安心なお弁当が
作れます^^

参考になれば幸いです。

 

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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