重ね煮コラム

食生活をがらりと変えなければいけませんか?【よくあるご質問から】

重ね煮を学んだら
食生活をがらりと変えなえければいけませんか?

 

重ね煮を学んでみると、目からウロコの連続。
身体にいいという理論も納得。
しかも時短!

 

野菜が沢山食べられる、
野菜料理のレパートリーが増えるのは嬉しい♡

 

けれども、、、
こんなに多種類の野菜を揃えるのがそもそも大変。
切るのも大変じゃあ。。。

どのように取り入れていったらいいのか
加減が分からない。
揚げ物はタブーなの?

 

というご質問をいただきます。

 

どう取り入れていくか?

 

やってみようと思ったことから
始めてください。

と私はお話しています。

 

だって、一生続く「食べること」。
そこに無理をしてもおそらく続かない。

とにかく続けていただきたいのですから。

 

「これやってみよう」
「ほほう」
と感動したことの中から
できそうなことをやってみる。

 

例えば、、、
〇粉末だしで作っていたお味噌汁を
重ね煮のだし要らずの具だくさんお味噌汁に
してみる。

 

〇副菜といえばサラダ、お浸しだったけれども
蒸し煮で和え物を作ってみる。

 

〇今までハンバーグ、グラタン、パスタなどの
カタカナ食が多かったという方も。
食生活をいきなり変えようと意気込まずに
付け合わせをサラダとドレッシングやグラッセ、
フライドポテトでなく
和え物にしてみる。

 

あるいは
料理でなくともいいのです。

 

〇玉ねぎのしっぽは包丁でスパンと落としていたけれども、
丸ごと全部使おう。

〇皮をむくのが当たり前だと思っていたけれども、
安心な野菜を手に入れて丸ごと使ってみよう。

などなど。

やってみよう!
できそう!

と思ったことの中から
まずは一つでいいので、
取り入れていただきたい
と思います。

今までの当たり前が変化
していきますよ。

当たり前の変化の継続が
舌を味覚をかえていき、
ついには身体を変えていきます。

 

 

重ね煮アカデミーの生徒さんの声からも

「料理は調味料で決まるもの、
味をつけるものだと思っていた。
重ね煮を始めて、味は引き出すものだと気づきました。」

「カレーを作ろうと、
今までしっかり炒めていたけれど、
重ねて煮てみました。
煮崩れずに美味しいカレーが出来ました。」

と当たり前の変化の声をいただいています。

 

引き算の食べ方からつながる身体の変化。

 

一歩ずつの当たり前の変化の継続が
あなたとご家族の心身の変化を作り出していくのです^^

気負わずにできるところから
ぜひ取り入れてみていただきたいと思っています。

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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