重ね煮コラム

子供の身体と心を育てるお弁当の作り方②

こんにちは。
「重ね煮アカデミー」主宰
重ね煮健康料理研究家・田島恵です。

 

前回は、子供の身体と心を育てるお弁当の黄金比は
ヒトが本来持っている免疫力、自然治癒力を発揮できる比率であること。

 

その黄金比は
お弁当箱の3分の2がごはん、
残りの3分の1のスペースを3等分した箇所に
①魚または肉
②根菜やイモ類を煮たりふかしたもの
③葉物類の和え物
とお話ししました。
お弁当の黄金比

 

 

 

 

 

前回記事→

一つずつ見ていきますね。

 

①魚、肉
 は焼いても煮ても。
 ここは簡単ですね^^

 

②根菜やイモ類を煮たりふかしたもの
 その時期が旬の根菜類、イモ類を使いたいですね。

 

 例えば…
 春はじゃがいも。
 こふきいもにしたり、さいころに切って人参と一緒に蒸し煮をしたり。
 じゃがいもとえんどう豆と人参をさいころに切って蒸し煮したものもおススメです。
 青のりを散らしてもキレイですね。

 

 夏はかぼちゃ。
 シンプルにうすい塩味で煮たものが美味しいですね。
 つぶして茶巾にしてもいいと思います。

 

 冬はさつまいも
蒸し煮しただけのさつまいもはおいしくて色もキレイ。
 ほんの少しの梅酢を入れて蒸し煮するとさらに色が鮮やかになりますよ。
 私はさつまいもとレーズンのはちみつレモン煮も好きです。
 さつまいもが入ると彩りも美しいですね。

 

例)さつまいもが入ったお弁当 (長男中学1年の時のもの)
お弁当とおにぎり持参でした。
DSCN1039

 

 

 

 

 

③葉物などの和え物
 春はブロッコリーやスナップエンドウをさっと蒸し煮したものがおすすめ。
 ブロッコリーと人参を重ねて蒸し煮すると彩りが美しくなりますよ。
 蒸し煮したものはそのままでも甘みとほんのり塩味で美味しいです。
 バリエーションとして胡麻じょうゆやおかかじょうゆで和えるのも美味しいです。

 

 夏はきゅうりを塩でもんだものや梅酢につけたもの。
ピーマンもいいですね。

 

 冬は葉物野菜が美味しい時期。
 ほうれん草や小松菜をさっと蒸し煮したものを入れてあげたいですね。
 もちろん胡麻じょうゆ和え、おかかじょうゆ和えなどもおススメです。

 

目から食べると言うように、彩りは大切。

 

ですが
かわいいピックや飾りを買ったり、
時間をかけて飾り切りをしたりする必要はないと思うのです。

 

「根のもの、葉のもの、実のもの」
を意識して入れると
彩りもグンと美しくなりますよ。
 

 

なので、
根菜、イモ類の煮ものと葉物などの和え物。

この2種類を気にして入れるのが色あい豊かなお弁当作りのコツ。
気負わずとも美味しそうなお弁当が作れます^^
続く

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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