重ね煮コラム

食養=玄米菜食ではない?!

 

食養=玄米菜食
のイメージが強いようですが

 

私自身は
食の歴史「食性」を大切と考えているので
菜食ではありません。

 

食性とは(→過去記事)

 

魚、卵、肉も食べます。

 

ですが、

 

美容やダイエットのために
玄米ごはんを食べる方の中には
鶏の胸肉や焼き魚を一緒に食べる方がいます。

 

白い食べ物は良くない=玄米は良い
という考えの落とし穴。

 

それだけでなく
全体のバランス、食べ合わせが重要です。

 

玄米は
たんぱく質、脂質、食物繊維、ビタミン、ミネラルを
バランスよく含む完全栄養食。

 

玄米を食べ、
副食に魚や肉までしっかり食べると

 

たんぱく質過多になるだけでなく
陽性に傾いてしまい
血液が粘っこくなってしまいます。

 

食べるなら、少量がいいですね。

 

たんぱく質の摂り過ぎは

 

身体の内臓器官に負担をかけるだけでなく
免疫機能にも影響を及ぼし、

 

アトピー、喘息、花粉症、
ひどい場合は膠原病などの自己免疫疾患につながります。

 

なぜなら
魚、肉、卵は他の動物から取れたもの、
そもそも人間の体には合いません。

 

摂り過ぎが続いたり
調子の良くない時ほど
身体が外から入ってきたたんぱく質を異物と感じ、
拒否反応を起こすのです。

 

調子が良くない時には
胃腸に負担をかけないよう

 

食事量を落とすと共に
動物性たんぱく質を控えること
も大切です。
今の時代必ずしも玄米食が必要だとは
思いません。

 

消化しやすく食べやすい分つきごはん
で十分だと思っています。

 

あれはダメ、これはダメと制限をつけたり、
情報にがんじがらめになるよりも

 

身体の声を聞きながら
身近な食材を調理し、
食性に従って食べることが
食養だと考えています。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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