【養生科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

先生が以前は料理が好きでなくチョコレートが欠かせなかったことが驚きでした。【重ね煮アカデミー生徒さんの声】

石坂 真紀さん 
川崎市在住 会社員 
ご家族4人 (ご主人、3歳、1歳のお子さん)

〇学ぼうと思ったきっかけは
FBを通じて重ね煮を知りました。
当時は2歳の娘の食事について悩んでおり、
0歳の娘の離乳食が始まる時期でもあったので、
「参考になれいいな。」という気持ちで、
知識もないまま体験クラスに参加しました。

子連れで受講できるということもきっかけの一つです。

体験レッスンを受けて、重ね煮がアトピーなどのアレルギー、
私や子供が抱えている問題とも関わっていることを知りました。

その上、短時間で調理できることは、子育て中であり、
職場復帰を控えている身にはピッタリ!だと思いました。

「いきなり食事を変えなくていい。まずは一品を重ね煮に」

これなら私もできそう、と思い、学び始めることにしました。

重ね煮を学んで

体験クラスで重ね煮の料理を口にして、
だしを使わないお味噌汁の美味しさに驚きました。

それまでの私の料理は、
塩や醤油などの調味料を使ってはいるものの「味がしない」料理でした。
調味料の使い方を分かっていなかったのだと思います。

重ね煮を始めてからは味がある、それでいて調理も簡単、美味しく、
家族にも喜んでもらえる料理が作れるようになってきたと思います。

初めは食材集めから。
今までに使ったことのない食材が多く、
使う野菜、乾物の種類も多いためです。

しかし、一度揃えてしまうと、
同じような食材で、主菜、副菜があっという間に
数品作れてしまいます。

 

同じ食材でも煮物、汁物へと、全く別の味、料理に
なることは驚きです。

 

学んでいく中で、一品一品に使う野菜の種類、分量
にも、陰陽調和にも基づいて理由があり、計算
されていることを知りました。
日本人としての身体のつくり、
日本の風土、伝統、季節、旬
今まであまり意識してこなかったことを興味深く学べました。

今ではなるべく地元で生産されているものを選ぶようなり、
産地が遠方だと「まだ旬ではないのかな?」
と考えるようになりました。

まだ学び始めて半年ですが、
外出、旅行、帰省で数日外食や重ね煮でない料理が続くと
「早く重ね煮を作りたい!」
と思うようになりました。

 

便秘知らずにもなり、身体にも変化がみられてきたように思います。

 

今では、帰省先にも重ね煮レシピ持参です。

 

印象に残ったことは、
先生が「以前は料理が好きでなく、チョコレートが欠かせなかった。」
と言ったこと。実体験として先生自身の変化を語っていただけるので
すとんと入ってきます。

 

 

 

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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