重ね煮コラム

引き算の食べ方に切り替えよう④~生徒さんの変化~

重ね煮アカデミーでは

ある症状に効果があるとされる食品や薬、サプリ類を
今の食生活にプラスする「足し算の食べ方」よりも
食べ過ぎているものを減らす「引き算の食べ方」へ
切り替える大切さをお伝えしています。

今の不調の原因は好きなものの食べ過ぎや依存症によって
引き起こされていることが圧倒的に多いのです。

 

引き算の食べ方に切り替えよう①~全体編~はこちらから
引き算の食べ方に切り替えよう②~私編~はこちらから
引き算の食べ方に切り替えよう③~息子編~はこちらから

「中庸」に調和された重ね煮の料理を口にすることの大切さ
その根底にある自然界のあらゆるものとの「調和」の考え方
をお伝えしている重ね煮アカデミーですが、

2回目のレッスンにいらっしゃる時にほとんどの生徒さんが
「砂糖と油を使わなくなりました!」
と言われます。

先日は「一か月間砂糖を使いませんでした!」という方も。

 

摂り過ぎが良くないからガマンして使わないのでなく
使う必要がなくなったから。
なのです。

素材の美味しさとその味の引き出し方を知ると
調味料は味に彩りを添える脇役程度。

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油でコクを出す必要なし
砂糖で甘みを足す必要なし
ブイヨンで旨みを出す必要なし

ここで生徒さんのお声をご紹介します。

特別な道具や材料はいらないのに、
野菜がたくさん食べられる
油と砂糖を使わない、
お味噌汁以外の料理も以前よりずっとシンプルに
美味しくなりました。

続きはこちらで↓
横須賀から通ってくださっている瞳さん♡
楽しく熱心に学んでくださっています。

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ガマンして引き算ではなく、
必要ないから引き算する。

そうすることで、
家族やご自身の身体が喜ぶことを感じられていることが
何より嬉しいです。

そして一生続けられること。

重ね煮アカデミーでは
無理せず持続できる「引き算の食べ方」を
最大限にサポートいたします。

 

 

 

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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