〜手当てだけにとどまらない〜梅醤エキス活用法

重ね煮コラム

〜手当てだけにとどまらない!〜梅醤エキスの活用法その2〜

こんにちは^^田島恵です。

 

さて、今日も引き続きこちらのお話。
梅醤エキスです。


前回の記事〜手当だけにとどまらない!〜梅醤エキスの活用法その1はこちら


初めて耳にする方のために梅醤エキスとは梅と醤油を合わせたもの。
ひとさじの梅醤エキスを番茶で薄めた梅醤番茶は、お腹の調子が悪い時風邪気味の時頭が痛い時二日酔いの時の手当てとしてチカラを発揮してくれます。暑い夏は熱中症予防にもなる優れもの。


梅醤エキス4つの活用法、
今日は2つめをご紹介しますね。

 

 

梅醤エキスは魚、肉の下味


焼き魚.jpg

 

焼き魚の場合

魚の重さの8〜10%の梅醤エキスに漬けておいて焼きます。皮はパリッ!身はふっくら!の美味しい焼き魚ができますよ。

特に青魚はおすすめ。特有の臭みを抜いてくれて、ふっくら美味しく焼けます。「焼き魚の腕が上がったね!」なんて言われちゃうかもしれませんよ^^

 

肉の場合

鶏むね肉に梅醤エキスで下味をつけてグリルで焼いたり、パン粉をまぶして焼いたりしても美味しいです。

さっぱり唐揚げもオススメですよ。お肉の重さの2〜3%程度の梅醤エキスを揉み込んで粉をまぶして揚げます。

 

IMG_8189.JPG

↑鶏の梅醤パン粉焼きは
うちのお弁当の定番です。

 

下味としてかなり重宝する梅醤エキス、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

その3へ続くー
〜手当てだけにとどまらない〜梅醤エキス活用法その3

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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