重ね煮コラム

水代わりに牛乳。牛乳大好きなお子さんのママのお悩みは?

牛乳についての記事アクセスが
昨日一日で200近くあったことから、
昨日の記事はこちら(→☆☆)
気になっているママが多いことを改めて感じています。

 

今日は逆の話を書いてみようと思います。

 

牛乳が大好き
水代わりにごくごく飲みたい
というお子さんの場合。

 

アレルギーもないし、
牛乳は栄養満点だから
いくら飲んでも大丈夫。
と思っているママも多いです。

 

少し前の情報番組では
「運動後に牛乳を飲むと筋力がアップして
血液量が増え、
熱中症にならない強い体が
つくられる」
という報道があったようですね。

 

ですが、
一日1リットル牛乳を飲む
お子さんのママの
お悩みは
お子さんの食が細いということが多いです。

 

「おやつもそんなに食べないのに、
ごはんを食べてくれない。
大丈夫だろうか?」
と心配になるようですが、

 

原因は牛乳の飲み過ぎです。
牛乳でお腹がいっぱいになってしまっているのですね。

 

「牛乳を飲んでいるから、十分栄養は摂れている。
ごはんを食べなくても平気ですよね?!」
とはさすがに思いませんね?

 

私たちの身体をつくる基本の食事は、
ごはんと味噌汁と少しのおかず。

 

しっかりよく噛んで身体へ取り入れることが
免疫力、自然治癒力を高めて
恒常性を維持し、
健康を保つことにつながるのです。

 

そうはいっても
牛乳大好き!飲みたい!
というお子さんに困ったら

 

私なら、
美味しいホンモノの牛乳を飲ませたいな
と思います。

 

1本150~200円で売られている
抗生物質の入った油カスのえさを
食べ、
一年中乳腺炎で下痢をしている
かわいそうな牛の牛乳ではなく、

 

牛が本来食べるべき餌の草を食べて
ストレスなく生活している牛の
さらっとした牛乳を飲ませたい
と思います。
 

 

無題
「そんな牛乳は高くて買えない!」
と思いますか?

 

なので、
毎日水代わりに飲まなくていいのです。

 

あくまでも嗜好品として頂けばいいと思います。

安い牛乳を買うという行為は、

かわいそうな牛の飼育方法を黙認すること
につながる
と思います。

 

私達が何を選択するのかで、
子供たちの未来で大切とされるものが
決まってくると
思うのです。

 

少し飛躍した感が否めませんが、
拾う箇所があれば幸いです。

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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