重ね煮コラム

子供の野菜嫌いをなおせるお母さん、なおせないお母さん

こんにちは。
「重ね煮アカデミー」主宰
重ね煮健康料理研究家・田島恵です。

 

重ね煮を伝えながら、また2人の息子の子育てを通じて
多くのお母さんと触れ合ってきました。

その中で私が感じた野菜嫌いや偏食のお子さんを持つお母さん

共通するいくつかの点についてお話したいなと想います。
 (あくまでも、私が感じたことなので絶対ではありませんが・・・)
1.思い込みが強い
2.教育熱心
3.知識が豊富
4.子供への愛情が深い

 

今日は1についてお話ししたいと思います。

思い込みが強いお母さん。

 

子供ってマ〇ド〇〇ドが好きだよね。
ケチャップ味やマヨネーズ味が好きだよね。
お肉を沢山食べなきゃ丈夫にならないよね。
夏は水分補給が必要、スポーツ飲料飲ませなきゃね。

 

子供のことをとても大切に思っているのに、
根拠のない勝手な思い込
でどこかピントがずれているお母さん

が結構多いように感じます。
 

実は、、、

子供の鼻、舌はとても敏感で繊細。

 

濃い味つけ、ベタッとして油っこいマヨネーズは
逆に苦手だったりするのですよ。

 

それが嫌で野菜嫌いになっていることが多いのです。

 

実際にお子さんの野菜嫌いで困っていたお母さんが、
単に蒸し煮しただけのお野菜を出したところ
お子さんがパクパク食べて驚いた!
ということがありました。

 

そういう意味では
ファミレスのお子様セットは
完全に大人の勝手な押し付けメニューですよね。

 

小さい時からこうと決めつけて与えることは
子供の食域を狭めてしまうかわいそうなこと。
と私は考えています。

 

子供の味覚を侮ってはいけません。

身近な野菜を素材の味が生きる方法で食べさせてあげてほしいな。と。

生のシャキシャキ食感が美味しいものはマヨネーズなしの生で。
さっと火を通した方が美味しいものは蒸し煮で。

 

どんな野菜も同じ食感にしてしまっていませんか?

素材の味、香、食感は最大の調味料。

 

素材の味をどう生かしたらいいのか分からないというお母さん。

 

切って、重ねて、火にかけるだけ。
の重ね煮をぜひ試していただきたいと想います。
子供の野菜嫌いは、直せるのです^^

 

2016年10月開講分
重ね煮アカデミー1Day体験レッスンは、
6月中旬からスタート予定です^^

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

2022/1/17

鼻炎、咳、肌荒れ...病院通いを繰り返していた子供がこの1年は歯医者以外で通院していません!【重ね煮アカデミー基礎科生徒さんのお声】

A.Y.さん 茨城県在住(小6のと年中の男の子2人のママ、ご家族4人) 冬になると、子供の鼻炎、咳、肌荒れの症状が出るのではないかと不安でした。 重ね煮アカデミーで学ぶ前のお悩み 子どものアレルギー性鼻炎や、喘息のような咳が出やすいこと、アトピーとは言われないけどカサカサや赤みなどの肌荒れでの通院。 「この季節になるとこの症状がまた出るのかなぁ…」といつも不安でした。   薬に頼らず根本から改善したいと思ったことがきっかけでした。 重ね煮アカデミーで学ぼうと思ったきっかけ 薬を処方されて、薬がな ...

続きを見る

2022/1/17

子どもたちの咳や鼻水があっという間に治るように!【重ね煮アカデミー養生科生徒さんのお声】

A.K.さん 茨城県在住(年長の男の子と3歳の女の子のママ、ご家族4人) 2歳の娘が花粉症を発症してしまうのではないか、という不安がありました。 重ね煮アカデミーで学ぶ前のお悩み 私自身20年以上花粉症に悩まされてはいましたが、花粉症は一度発症したら治らない、この先もずっと付き合っていくしかないと思っていました。娘が2歳の春、公園で遊んでいるとくしゃみや目をかゆがることが何度かあり、このままでは娘も発症してしまうのではと不安になっていました。 めぐみアレルギーは遺伝するという不安。一旦発症したら薬で抑える ...

続きを見る

2022/1/17

主人の胃腸の不調、子供たちの花粉症、鼻炎、便秘が改善!病院に行く頻度が明らかに減りました!【重ね煮アカデミー基礎科生徒さんのお声】

N.H.さん 埼玉県在住(小6女の子と小3男の子のママ、ご家族4人) 胃腸が弱い、花粉症、鼻炎、便秘・・・ 家族の体調を薬ではなく食べるもので整えたいと思っていました。 重ね煮アカデミーで学ぶ前のお悩み 夫がすぐに胃腸の調子を崩しやすく、薬に頼りがちになっていた。 息子の花粉症、季節の変わり目の鼻炎、娘の便秘もあり、家族の体調を薬ではなく食べるもので整えたいと思いつつも、どうしていいのか分からなかった。 めぐみ沢山の不調を抱えていると、それぞれに薬が必要だと思いがちですよね。だからどうしたらいいのか分から ...

続きを見る

2022/1/7

大泣きしていた2歳の娘の便秘が治りました!【重ね煮アカデミー養生科生徒さんのお声】

Y.W.さん 神奈川県在住(6歳と2歳の女の子2人のママ、ご家族4人) 自己流から、もっと深く重ね煮を学びたいと思ったのがきっかけでした。 長女が風邪をひきやすく、集団生活が始まった年少時には、1年の半分くらいは風邪でお休みする程でした。 ちょうど産まれたばかりの次女も、長女の風邪をいつも貰ってしまい病気通いの日々。次女が、5ヶ月の時に遂に入院となってしまい、病室で点滴をつけている姿をみて、何とかしないと!と思ったときに、先生の重ね煮の本に出会いました。 暫くは、本を頼りに自己流でやっていて効果が出てきた ...

続きを見る

2021/12/13

仕事が忙しく時間の制約があっても!食事で家族の健康を守れるようになります。【重ね煮アカデミー基礎科生徒さんのお声】

N.A.さん 埼玉県在住(小学校1年生の女の子ママ、ご家族3人) 仕事が忙しくても、野菜たっぷり!冷凍食品に頼らない食事を作りたい。 仕事が忙しく食事のしたくに時間をかけられない中で、野菜を美味しく食べられる食事を作りたいと思っていたこと、幼稚園の子どものお弁当を冷凍食品に頼らずに作れるようになりたかったことから、重ね煮、重ね煮アカデミーにたどり着きました。   手軽さ、美味しさ、レシピだけでなく知識が身につくことが決め手でした。 材料を切って重ねて火にかける、という手軽さと、一方で出汁や調味料 ...

続きを見る

365日の重ね煮レターレシピ

5600名を超える全国のママさんが愛読中の無料メルマガ「365日の重ね煮レターレシピ」。
今なら、薬や病院に行く前に、家庭で出来る「最強スープ」をご登録者にプレゼント!

詳しくはコチラ

この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

Copyright© 重ね煮アカデミー® 「台所は家庭の薬箱」 , 2022 All Rights Reserved.