重ね煮コラム

玄米は身体にいいけれど。

 

「玄米は身体にいいから私は食べたいのだけど、家族が嫌がって。。。」
という声を耳にすることがあります。

「身体にいいから。」
私はいつもそこに引っかかります。

私は「美味しいから食べる。」
の方が好きだなぁ。

確かに玄米は、
ビタミン・ミネラル・食物繊維
豊富に含んでおり

人間が健康を保つために必要とされる栄養素を
ほとんど摂取できるため、

「完全栄養食」と言われています。

「一日30品目」という言葉もありましたが、
白米を食べるので、
そぎ落とされた栄養分を補う必要性が生じるのであり、
副菜が必要になるのです。
玄米と味噌汁の組み合わせはゴールデンコンビ!

必須アミノ酸を全て満たすため、副食は必要ない
といわれています。

ですが!

玄米ごはんは100回以上かまなければしっかりと消化吸収ができません。

特に、体調が良くない方、アレルギー体質の方、小さなお子さんは
胃腸が丈夫でないか、未発達のため、
玄米の繊維質などが身体に負担をかけます。
なので、

私は小さなお子さんやアレルギー体質、体調が悪い方には
絶対に玄米ごはんはおススメしません。

 

実際に「身体にいいと聞いたので」と玄米食を実践し、
かえって体調が悪化している方を何名か見ています。

我が家では14才になる精米機が活躍してくれており、
季節や家族の体調に合わせて、
3分つき、5分つき、7分つきにしていただいています。

 

○○でなければという思い込みはかえって
食の楽しみを減らしてしまいます。
そして、身体のためにもなりません。

 

常々お話していますが、
「食」だけで健康は保てません。

 

「身体」と「心」はとても親密な関係です。

心をほぐして美味しいものを感謝して楽しみながらいただく
姿勢を大切にしたいと思っています。

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

2021/3/7

子どもの喘息吸入薬がいらなくなりました!【重ね煮アカデミー養生科生の声】

こんにちは。 「台所は家庭の薬箱」 重ね煮アカデミー 田島恵です。 重ね煮アカデミーの生徒さんから こんな報告が届きました。 ーーーーーーーーーーーー 風邪から気管支炎へ 繋がりやすくて 2度入院しています 次男も喘息で2度入院しており、 1日2回のステロイド吸入薬 朝昼晩の薬を飲む生活を していました。 胸のヒューヒュー音を気にして 風邪をひかないようにと いつもビクビクしていました。 養生科で学んで 風邪を引いても 病院に行かずにすみ 家で様子を見ることが できるようになりました! 喘息の発作も起こし ...

続きを見る

2021/3/7

ガンコな野菜嫌いの娘が完食しました!【重ね煮アカデミー養生科生の幸せの声】

こんにちは。 「台所は家庭の薬箱」 重ね煮アカデミー 田島恵です。 子どもの野菜嫌いへの対策として ✔小さく刻む ✔野菜ジュースを飲ませている ✔果物を食べさせているこんなことはありませんか? ずっと続けられる方法ではありませんね。   実は、、、 ママの食事への「捉え方」が変わると、お子さんの野菜嫌いはなくなるのです。   重ね煮アカデミー養生科の生徒さんS.Kさん (小学生、幼稚園の3人のお子さんのママ)の声をご紹介しますね。 ーーーーーー ...

続きを見る

2020/9/12

どんな時にも指針となる「食の軸」ができました!【重ね煮アカデミー養生科生徒さんのお声】

高田聖子さん 山梨県在住(ご家族3人、2歳の男の子のママ) 養生科で印象に残ったこと 調和の考え方が深まりました! 調味料の課題を通じて、製法や原材料によって「こんなに違うんだ!」と驚きました。少ない調味料で美味しい重ね煮を作るためには、これらにこだわりたいと思うようになりました。 調和の考え方が深まり、どんな時にも指針となる「食べ方の軸」ができました。 ご家族ご自身の変化 不調になる前に手当てができるようになりました! 毎回の学びでレパートリーが増えることも楽しみでした。 それよりも考え方が深まっていく ...

続きを見る

2020/5/23

子供の便秘を薬に頼らず治したい【オンライン体験クラスのお声】

日暮弘美さん さいたま市在住(ご家族3人、4歳の女の子のママ) ご受講前のお悩み 子供の頑固な便秘、薬に頼らずに治してあげたい 4歳の娘が便秘で薬を服用しています。偏食で、野菜は芋類以外は一切食べません。1日も早く薬に頼らずに便秘を治してあげたいと思い、受講しました。 ご受講後の変化 アドバイス通りにしてみたらポタージュを完食してくれました! 小さいうちはごはん中心で大丈夫、という言葉に安心しました。少しずつですがポタージュを試してみたいと思い、早速作ってみたところ「おいしい!」と完食してくれました! 印 ...

続きを見る

2020/3/29

引き算の食べ方こそが「手当て」だと腑に落ちました。【重ね煮アカデミー基礎科生徒さんのお声】

大野理加さん 町田市在住(小学生と2歳の3人の男の子ママ、ご家族5人) 基礎科で印象に残ったこと 引き算の食べ方こそが「手当て」だと分かりました。 今までは調子の悪いときは栄養のつくものを食べさせ、そのうえで自然療法の手当をしていました。 先生の話で、まずは食事を半量にする、ということを聞き、「引き算なのだ」とわかりました。 実際に実践してみると、確かに回復に無理がなく、自然に治していくことが出来ました。手当に頼り過ぎないという考えも気が楽になりました。養生科で引き算の食べ方を学んでいたのに上手く取り入れ ...

続きを見る

 

365日の重ね煮レターレシピ

ママと子供のためのかんたんお手当法〜のどが痛い時編〜

3200名を超える全国のママさんが愛読中の無料メルマガ「365日の重ね煮レターレシピ」。
今なら、薬や病院に行く前に、家庭で出来る「かんたんお手当法〜のどが痛い編」をご登録者にプレゼント!


もう少し詳しく知りたい方はこちら

この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

Copyright© 重ね煮アカデミー® 「台所は家庭の薬箱」 , 2021 All Rights Reserved.