重ね煮コラム

卵、牛乳、小麦が食べられないお子さん、おやつは何を食べればいいの?

卵、牛乳、小麦が食べられないお子さんのおやつは果物?

(→☆☆)の続きです。

 

果物、ジュースの摂り過ぎがダメなら
アレルギーっ子のおやつは何を食べればいいの?

 

アレルギーのあるなしに関わらず
おやつ=甘いもの
という習慣づけないことが大切です。

 

おやつ=甘いもの
大人が作った勝手なイメージ

 

子供の胃腸は未発達のため、
一度に沢山食べることが出来ず
そのため4回食として、
昼食と夕食の間のおやつが
必要になってくるのです。

 

なので、
おやつ=軽い食事
捉えた方がいいと思います。

 

おにぎり、スープ、うどん、干し芋、
焼き芋、とうもろこし
など
をおやつに取り入れて、
時にお団子や寒天ゼリー
特別感を持って出せるといいですね。
 
 
日々のごはんにハレとケがあるように
おやつにもハレとケを作ると
「毎日手作りしなきゃ!」

と負担に思う事もなくなりますよ。

 

重ねて言いますが、
これは
アレルギーのある、なしに関わらず
です。

 

子供の味覚形成12歳までに決定します。
 
それまでは身体と心の基盤を作る大切な時期。

 

特に4~5歳くらいまでは、
親が食べるものを判断して
調整してあげられる時期です。

 

おやつ=甘いもの
の思考をやめて、
必要なものをママが判断して、
食の軸、身体の軸をしっかり作ってあげる

ことが大切になります。

 
 

軸さえ出来てしまえば、
ママも子育てが楽になります。

 

そして、
アレルギーのお子さんはアレルギー改善
そうでないお子さんは
免疫力の向上やアレルギー予防
つながるのです。

 

08c2d95bb0cc9838144562b77128cf54_s
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「三つ子の魂百まで」

と言いますね。

 

〇〇ド〇ルドがハッピーセットで
お子さん向け商品に力を入れるのも
そのため。

 

大人になっても、お子さんを連れて
戻ってきてくれるからです。

 


そうは言っても、
すでにスナック菓子やチョコレート食べてしまっているし、
どうしようもない!

と思ってしまったママへ。

 
 

実は、我が家も「食べるものの質の大切さ」
気が付いたのは長男が3歳の時。

 

甘いお菓子、ジュースは日常でした。
バナナも常備食でした^^

 


ウチの場合は、
甘いおやつの割合を減らすことから
始めました。

 

外出時はいつもおにぎり持参。
外出先でおにぎりを食べつくしてしまった時に
よくお世話になったのは干しいもです。

 

家では、おやつの前におにぎりを1つ。

 

こんなこともしてみましたよ。

 

お皿におにぎり、
いつものおやつを少し並べる。
始めは市販のおやつでした。

そこにベランダの草花を添えてみる。

 

「おいしいおやつを作っているから
待ってて」と言うと、
長男は自分の両手で目隠しをして、

楽しみに待っていてくれました。

 

ちょっとした工夫で
普段のおやつが輝きます。
お子さんの笑顔も輝きますよ。

 

おやつは身体だけでなく、
心の栄養となるものにしたいので、
こういう楽しみ方も
よかったら取り入れてみてくださいね。

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

2023/3/10

自分で体調を整えていく術が分かるようになるから子どもたちに重ね煮を伝えたい。【重ね煮アカデミー応用科修了生のお声】

松田紀子さん 神奈川県在住 1、応用科で印象に残ったこと 基本は養生科にあり。という事でした。 養生科で習ったことが理解出来ているからこそ学びが深まると言う感覚でした。 正直忘れていたこともありまた養生科や基礎科のテキストを見返す事がありました。 正しく学ぶことの大切さを感じました。 最後のレッスンの陰陽バランスを逆にして作ったみそ汁の味の違いを実際食べた時の感覚はしっかり覚えてます。 また献立や配膳に関しては体調をみて整えられるお料理。 毎日軸になる飽きない味。家族に継いでいくお料理。 と掘り下げればよ ...

続きを見る

2023/2/23

自分の経験が誰かの役に立つ仕事です。《重ね煮アカデミー師範》

橋本真弓さん 神奈川県在住 ホームページはこちら 活動の様子はこちら 師範になろうと思ったきっかけは わが家に感動の嵐を起こしてくれた重ね煮という食べ方の知恵をわが家の中だけで収めてしまうのがあまりにもったいなかったからです。 おせっかいな気持ちが大きくて、わたしのような食や健康に悩みがある方には知っていただきたい、きっと楽になるから!という想いが大きく膨らんだのがきっかけです。 師範になって嬉しかったこと なんといっても生徒さんの変化を喜ぶお声です。 わたしが経験した感動と経験とをセットで重ね煮の心をお ...

続きを見る

2023/2/17

かつての私のように悩んでいるママに届けたいと思ったから師範になりました!《重ね煮アカデミー師範》

古川香織さん 静岡県在住 ホームページはこちら 活動の様子はこちら 師範になろうと思ったきっかけは 料理に自信がない毎日のごはん作りが憂うつでした。 過去に長い不妊を経験していたので、ただ好きな物だけ食べていてはいけない、ちゃんとカラダに良いものを作らないといけないと、食べることを難しく考える様になり、娘が産まれてからはさらに思いが強くなり好き嫌いせずなんでも食べてほしくて、野菜を残されるとイライラしました。 ママになれたら、子どもと絵本をたくさん読んで家族で楽しく過ごしたい、思い描いていた自分とは全く違 ...

続きを見る

2023/2/13

気づけばお肌がツルツル、鼻炎が出なくなりました!【重ね煮アカデミー養生科生徒さんのお声】

Y.Yさん(徳島県在住) 2歳の女の子のママ 重ね煮アカデミーで学ぶ前は何に悩んでいましたか? 料理が苦手で毎日の食事作りが苦痛でした。スーパーに行くのも面倒でした。娘が生まれてからは、離乳食作りに悪戦苦闘し、大人の食事と別に用意するのが大変でした。 自身は子供のころからアトピーで、体質だから仕方ないとあきらめていましたが、子どもにはその体質を受け継がせたくないと思っていました。 夫も花粉症がひどくて、両親がアレルギー体質だと子ども遺伝すると回りの人からも言われていたので、いつアレルギーを発症するか、毎日 ...

続きを見る

2023/2/17

家族が応援してくれる仕事、誇りに想ってくれる仕事に出会えたことがとても幸せだなと思います。《重ね煮アカデミー師範》

久保田倫子さん 千葉県在住 ホームページはこちら 活動の様子はこちら 師範になろうと思ったきっかけは 当時5歳だった息子が単品食べが多く、小食で、何を作ったらいいか悩んでいました。 風邪をひいたり、結膜炎、蕁麻疹、毎日の様に出る鼻血が心配で病院に通ったり、薬を飲んだり塗ったりすることが多く、その上、HSCの慎重な性格から少しでも丈夫な子に育てたいと思っていました。 両親や祖父母が食に関係する仕事をしていたのもあり、食に関する資格や勉強をしたいと探している時に、重ね煮アカデミーに出会いました。そして、重ね煮 ...

続きを見る

365日の重ね煮レターレシピ

梅醤200%活用術 PDF冊子無料プレゼント

5800名を超える全国のママさんが愛読中の無料メルマガ「365日の重ね煮レターレシピ」。
今ならご登録者全員に、忙しいママに嬉しいテキストをプレゼント!

詳しくはコチラ

この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

Copyright© 一般社団法人「日本重ね煮協会」 , 2023 All Rights Reserved.