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重ね煮コラム

その大豆の食べ方、身体に合ってますか?

大豆は健康、長寿のもと。

 

必須アミノ酸をバランスよく含む
大豆は「畑の肉」とも言われ
高たんぱく低カロリーの食材。

 

さらに血中コレルテロールの低下、
肥満防止効果が期待されている食品でもあり、

 

また、大豆に含まれるイソフラボン
女性ホルモンに似ていると言われています。

 

最近では

 

大豆に含まれる不飽和脂肪酸のレシチン
動脈硬化、高脂血症、心臓病、脳卒中など、
血液や血管に関わる疾患の改善や予防に期待されています。

 

こんなに素晴らしい大豆、
毎日の食生活に美味しく上手に
取り入れていきたいですね。

 

けれど、

注意していただきたいのは

ここまであげたのは
栄養素から見た大豆の良い面。

 

食べ物は全て良い面と悪い面の両方を持っています。

 

食べ過ぎたり、
間違った食べ方をすると
悪い面が出てきてしまいます。

 

では
大豆の良くない面を見ていきたいと思います。
玄米に同じく食物繊維が多く、
消化しづらい点ですね。

 

昔から私たち日本人の食生活と
深いつながりがある大豆。

 

消化しづらい点をどのように工夫して
食べていたのでしょうか?

 

大豆食品の代表格は味噌。

 

蒸した大豆をつぶして麹と塩と混ぜて
発酵させていただいていました。

 

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つまり、

 

発酵の過程で
たんぱく質がアミノ酸レベルまで
細かく分解されるので、

 

消化吸収しやすく

 

身体に負担がかからずに
良い面が期待できるのです。

 

醤油や納豆もこれに同じですね。

 

消化しにくい大豆を
微生物のチカラをかりて発酵させ
身体に吸収しやすい形に変えて
取り入れてきた。

 

これぞ先人の知恵ですね。

 

最近は大豆の栄養素に着目した
全体食ではない食べ方が増えてきています。

 

高たんぱく低カロリーに注目して
運動後に大豆プロテインを取り入れる。

 

イソフラボンに注目して
美容のために毎日豆乳を飲む。

 

これらの食べ方、過度は禁物です。

 

何故ならば・・・?
続く

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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