【基礎科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

すっかり重ね煮の「虜」になりました。

北知美さん
藤沢市在住 ご家族4人(ご主人、小学生、中学生のお子さん2人)

娘が一歳を過ぎた頃、肘の内側に少し湿疹が出るようになり、
検査するもアレルギー反応も出ず…
お医者さんからは「皮膚が弱いだけで大きくなれば治るよ」
と言われていました。
その後、それ程酷くなることもなく、皮膚以外は健康そのものでした。

自然療法などにも興味があった為、
食事にもかなり気を付けていたつもりでしたが、
きっと独りよがりの部分があったのだと思います。
二年位前から急激に悪化し、首や目の周りにも痒みが出始め、
慌てた私はもう一度きちんと食生活を見直そうと、
辿り着いたのが「重ね煮」でした

 

実は十年以上前に「重ね煮」に出会っていましたが、
本を見て作っても、あまり美味しく感じず…
そのままになっていました。
それが、お教室で作って食べてみてビックリ!


作業手順も簡単、調理時間も短く、お出汁も使わず、灰汁も取らず(灰汁が出ない!)

ほんの少しの調味料で、何ともいえない身体に染みわたるお味!
とにかく美味しい!この一言に尽きます。
すっかり「重ね煮」の虜となりました。

 

お教室では本では分からないちょっとしたコツも学べ
(このちょっとしたコツが美味しさの秘訣なのかもしれません)、
毎回沢山のヘェ~やホォ~やオォ~に出会え、
この驚きや気付きがとっても楽しい。
ドキドキの課題発表もいい刺激になりました。

そして、恵先生は「重ね煮」そのものです。
中庸な感じだけれど、伝えたい事がハッキリとあるぶれない心を持った素敵な先生です。

 

娘は、皮膚に出す以外に方法がなかったのでしょう…。
でも、毎日の食事・お弁当を「重ね煮」にする事で、
便秘が改善され、本当に少しずつですが皮膚も改善に向かっています

 

薬みたいに即効性がある訳ではありませんが、
いつの間にか良くなっている、何となく調子がいいみたい…
これが「重ね煮」だと思います。

 

娘のアトピー改善の為に始めた「重ね煮」で家族四人の健康を、
そしていつかは恵先生の様に伝える事が出来る側になれる様に頑張ります。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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