【基礎科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

引き算の食べ方こそが「手当て」だと腑に落ちました。【重ね煮アカデミー基礎科生徒さんのお声】

大野理加さん
町田市在住(小学生と2歳の3人の男の子ママ、ご家族5人)

基礎科で印象に残ったこと

引き算の食べ方こそが「手当て」だと分かりました。

今までは調子の悪いときは栄養のつくものを食べさせ、そのうえで自然療法の手当をしていました。

先生の話で、まずは食事を半量にする、ということを聞き、「引き算なのだ」とわかりました。

実際に実践してみると、確かに回復に無理がなく、自然に治していくことが出来ました。手当に頼り過ぎないという考えも気が楽になりました。養生科で引き算の食べ方を学んでいたのに上手く取り入れられていなくて、基礎科を学んでやっと引き算の食べ方の本当の意味が分かりました。

「腸内環境」を整えるためにヨーグルトを食べる、納豆を食べるなど色々試したことがあります。でも、基礎科で腸内環境を整える方法、荒れる理由をちゃんと知ることができ、食事の考え方が変わりました。

ご家族ご自身の変化

パン食が自然と減った!

パン食が減りました。たまのパン食の時も、市販のコーンスープにサラダだったのが、重ね煮スープになりました。

引き算の食べ方がやっとできるようになりました。まだ完ぺきではありませんが、「引き算の考え方」で家族の体調管理をするようになりました。

野菜を食べさせなくてもいい!と気持ちが変わってきた。

子供に野菜を無理に食べさせなくなってきました。「重ね煮なら食べられるはず」と頑張って食べさせていましたが、親子で辛い食事時間になっていました。でも、子供が好きな物には共通点や意味があると知り、確かにその通りなので、5分づき米や子供が食べる食材を中心に、親子で無理をしすぎない食事にしていこうと思います。

基礎科で習ったレシピのヘビロテレシピは調和出汁と炒り玄米入りポタージュです。

調和出汁は味噌汁やスープが苦手な次男もこれで澄まし汁を作ると食べてくれます。月に数回作って毎週飲んでいます。家族みんなが好きな味で、魚介の出汁が苦手な私も好きな味です。

炒り玄米入りポタージュは調子悪い時のご飯がわりにしています。色々作らなくても、穀物も野菜も入っているからこれさえ飲めば大丈夫、と思うと不調な時の食事作りも気が楽になりました。

作り置きをしなくなった!

作り置きを本当にしなくなりました。30分でご飯を炊いて味噌汁とおかず(簡単なものだけですが)が用意でき、意外と子供たちはそれでも文句を言わないということが分かったので気持ちを楽に台所に立てています。

田島先生はこんな人

明るくておおらか。違う考え方も否定をすることなく、そういう考えもある、と大きく受け入れてくれる先生です。お話をしていて、とても気持ちが明るくなります。

こんな方におすすめしたい

食生活を見直したい人に!

食生活を見直したい人
体に不調があり食事で健康になりたい人
子育て中の人にはおすすめしたいです。

 

めぐみ
お子さんの野菜嫌いが学ぶきっかけだった理加さん。身体を整える軸を知ったことで野菜に対する気構えが軽くなったと言ってくださっています。子どもの味覚は敏感ですので、少しずつ食域を広げていけば大丈夫です。野菜よりもごはん好きな子どもに育てることが先決ですね!そういう意味でも「子どもが喜ぶごはんが作れるようになった」「ごはんで子どもの健康を守れるようになった。」と嬉しい声をくださいました。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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