重ね煮コラム

万遍なく野菜を食べるってどういうこと?

こんにちは^^田島恵です。

 

 

秋は急にやってきますね。
朝晩
肌寒く感じられるようになりました。

 

 

冷えたなと感じる日には
とろみをつけた葛汁も
身体を内側から温めてくれるので
おススメですよ。

 

 

 

身体の内側からの衣替えも
意識して養生してくださいね。

 

 

 

さて、
重ね煮アカデミー体験クラス
全日程が終了しました。

 

 

ご参加くださった皆さま
ありがとうございました!

 

20180829.JPG

 

20180829-1.jpg

 

20180831.jpg

 

いただいたお声で
「なるほどー。」
と感じたものがありました。

 

 

 

野菜を万遍なく食べる
ってどういうことだと思いますか?

 

 

 

 

多種類の野菜を
食べられること
は重ね煮の魅力のひとつです。

 

 

 

こんなご感想をいただきました。

 

 

「野菜を赤、緑、黄色というように
色でなく
陰陽で見る
のが印象的でした。」

 

 

 

たしかに!と思いました。
そうなのです。

 

 

重ね煮においては
野菜を陰陽でとらえます。

 

 

 

例えば
重ね煮の味噌汁の場合

きのこ類や海藻
葉物
実物
いも類
根菜類
穀物

というように

少なくとも5種類以上の食材を
陰から陽の順に重ねます。

 

 

鍋2.png

なので
旨み、甘みが引き出される。

そして
野菜を万遍なくいただくことが
できます。

 

 

 

栄養学的に見ると

陰性野菜
カリウムが多い。
ビタミンが豊富。

 

 

陽性野菜
ナトリウムが多い。
ミネラルが豊富。

 

 

私たちの身体は
カリウムナトリウム
バランスを取り合いながら
生命活動を行っています。

 

 

なので

 

ひとつ鍋の中で
陰性野菜から陽性野菜までを
調和させ中庸にすることは

 

単においしくなるだけでなく
身体を整えてくれるチカラも
兼ね揃えているのです。

 

 

 

反対に
野菜を色で見ると
一般的には6色と言われます。

赤(トマト、人参など)
黄(かぼちゃ、じゃがいもなど)
緑(ほうれん草、ブロッコリーなど)
紫(なす、さつまいもなど)
黒(ごぼう、海藻など)
白(大根、白菜など)

 

 

 

色とその性質に
関連性のないこれらを
万遍なく組み合わせるって
かなり難しい、、、

 

 

季節感のない組み合わせに
なりそうです。

 

 

 

私たちは
つい使いやすい野菜に
偏ってしまいがち。

 

 

そんな悩みが解決できて
手軽においしく作れる
食べられるのが
重ね煮なのです。

 

 

 

2018年度の体験クラスは終了しましたが
来月も再来月も
重ね煮を学ぶ機会はありますよ。

 

 

まずは来月

10月26日(木)
10月
30日(火)

重ね煮コゼーワークショップ

を開催します。

 

 

詳細は次回のレターレシピで
お知らせしますね。

 

 

日程を開けて
お待ちください^^

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

2020/1/3

毎日の献立に悩んでいたのに、台所が楽しい場所になりました!【重ね煮アカデミー応用科修了生のお声】

古川香織さん 静岡県在住(ご家族3人) 応用科で印象に残ったこと 陰陽の順に重ねずに、逆の重ね方での実習が何といっても面白かったです。逆に重ねると、甘い香りがしない、まるい味わいにならないことに驚きました。また、ワークショップに取り組めたことでより理解が深まりました。ま ご家族ご自身の変化 朝はごはんと重ね煮味噌汁が定着しました。おかげで家族は病気知らずです。 毎日の献立にあれだけ悩んでいたのに、食べ方の軸を学んでからは迷いがなくなり、旬の野菜をおいしくいただけて台所が楽しい場所になりました。 田島先生は ...

続きを見る

2019/12/24

【重ね煮ワークショプのお声】強いからだを作れるごはんを作りたい!

酒井 清香さん 重ね煮ワークショップ@大阪へご参加くださいました。                      受講のきっかけ 重ね煮をもっと作ってみたい、と思って受講しました。メールマガジンを読み、いつか先生にお会いしたいと思っていました。会えて嬉しかったです。今後も楽しみにしています。 受講されてのご感想 早い!おいしい! 始めの理論で沢山学べました。強いからだを作れるごはんを作りたいと思います。奥深くてとても勉強になりました。 離乳食に早速食べさせてみたいです。 先生はこんな人 穏やかでとても温かい方 ...

続きを見る

2019/12/23

【重ね煮ワークショップ】お味噌汁の味が全然違いました!

辻井 愛子さん 重ね煮ワークショップ@大阪へご参加くださいました。                      受講のきっかけ メルマガと本で重ね煮を実践していましたが、先生が作る味を食べてみたい、お話を聞きたいと思い受講しました。 子供が食べ過ぎるため、食べる適量が分かりません。また、沢山の品数を作ることが難しいこと、子供が歯ごたえのあるものを食べないことに困っていました。 受講されてのご感想 切り干し大根の煮物を最後まで混ぜなかったことに驚きました。混ぜないでもしっかり味が沁みていました。お味噌汁の味が ...

続きを見る

2019/12/23

【重ね煮ワークショップ】離乳食をおいしく食べさせたいです。

瀬戸 華世さん(ご家族3人)                       受講のきっかけ 重ね煮レッスンを受けてみたかったからです。 娘の離乳食を美味しく、簡単に作って、カラダにいいものを食べさせてあげたいです。 受講されてのご感想 レッスンの雰囲気がすごく明るくて、質問にも丁寧に答えてくださっていました。とても楽しかったです。 離乳食で重ね煮を取り入れたいです。 先生はこんな人 お写真でも綺麗な方だと思っていましたが、実際にお会いすると綺麗なだけでなく、すごく朗らかで優しい雰囲気を持っていられてファンに ...

続きを見る

2019/10/12

私の花粉症、夫の胃腸の不調、子どもたちの副鼻腔炎まで、体質や遺伝だと諦めていた我が家の不調は全部解決できました!【重ね煮アカデミー養生科修了生のお声】

飯島 美歌さん 鎌倉市在住(ご家族4人)                       養生科で印象に残っていること 砂糖も油も使わないで、美味しくて家族みんなが満足できる食事が作れるようになったこと。 重ね煮と出会ってすぐの頃、正直「数日ならよくても、そのうち物足りなくなるのでは?」と思っていました。ところが、重ね煮ならではの調和のとれたほんのりまぁるい味は我が家の家族の胃袋をギューっと掴んで放しませんでした。物足りないどころか「今日のご飯も美味しいね!」と言ってくれるようになり嬉しかったです。 今まで肉 ...

続きを見る

 

365日の重ね煮レターレシピ

ママと子供のためのかんたんお手当法〜のどが痛い時編〜

3500名を超える全国のママさんが愛読中の無料メルマガ「365日の重ね煮レターレシピ」。
今なら、薬や病院に行く前に、家庭で出来る「かんたんお手当法〜のどが痛い編」をご登録者にプレゼント!


 

もう少し詳しく知りたい方はこちら

この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

Copyright© 重ね煮アカデミー® 「台所は家庭の薬箱」 , 2020 All Rights Reserved.