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重ね煮コラム

玄米は消化に悪いのウソ?!ホント?!②

完全栄養素といわれる玄米ですが、
残念ながら、誰にでも合うわけではありません。
という前回の話に続き↓

玄米は消化に悪いのウソ?!ホント?!

 

「どうしても玄米が食べたい!」という方に。
玄米が消化しにくいワケについてお話します。

それは食物繊維の多さ。

玄米の食物繊維は、白米のおよそ6~8倍。
上手に食べれば、
期待通りのデトックス効果が得られるもの
ではありますが、

100回噛める丈夫な歯と顎
丈夫な胃腸を持つ人限定という現状。

 

それともう一つ。
植物の種子に共通のアブシジン酸を含むこと。
このアブシジン酸は発芽抑制因子といって
種子にとっては大切なホルモン。

 

種子の成長、発芽を抑制して
休眠、老化を促進させ、

植物に適した時期に発芽するよう
に発芽のコントロールをしています。

 

「果物の種を飲んではいけない。」
と言われた記憶がある方も多いのでは・・・?
それはアブシジン酸ゆえのことです。

 

玄米を上手に消化できないままに食べ続けると、
アブシジン酸の影響を受け、
身体の代謝が落ち、顔色も黒ずみ、
元気がなくなってくる場合もあるのです。

 

以上2つの点をお話した上で
さぁ、いよいよ。

 

玄米のアブシジン酸を無毒化し
消化しやすく、美味しく食べる3つの方法

をご紹介していきますね。

 

 

 

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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