お知らせ 重ね煮コンテスト

地球に優しい!時短で栄養満点の革命的調理法『重ね煮』で全国コンテスト開催!

第3回 重ね煮コンテスト2025、持続可能な未来を拓く家庭料理の新しい形 ―

家庭料理で未来を変える挑戦!

環境にも健康にも配慮した革命的調理法「重ね煮」を普及させるため、第3回『重ね煮コンテスト2025』が開催されます。このコンテストは、簡単・時短・ヘルシーという現代のニーズに応えつつ、食材ロス削減や地産地消の推進を目指します。日本初の取り組みとして、全国から集まる創意工夫に満ちたレシピが、次世代の食文化を形作ります。

 

一般社団法人日本重ね煮協会(神奈川県鎌倉市、代表理事:田島恵)は、シンプルで健康的、そして環境に優しい調理法「重ね煮」を広めるため、第3回『重ね煮コンテスト2025』を開催します。本コンテストは、スープ・煮物・バラエティの3部門で、全国から募ったレシピを一般投票と審査員試食で評価します。

 

【重ね煮の魅力】

重ね煮は、野菜を皮むきせず、砂糖や油を控えたシンプルな調理法で、栄養価を損なわず素材の旨味を引き出します。この調理法は、家族の健康を守るだけでなく、食材ロス削減やエネルギー節約にもつながり、地球環境に優しい食生活を実現します。


昨年の本選出場作品

【開催概要】

エントリー期間: 2025年1月11日(土)~1月31日(金)
(ウェブ上で応募受付)

予選(一般ウェブ投票): 2025年2月5日(水)~2月14日(金)

本選および授賞式: 2025年3月13日(木)

場所: NANBUBASE(神奈川県横浜市金沢区鳥浜町1-1)

本選では、全国から寄せられたレシピを実際に調理し、審査員が味や創意工夫を評価します。昨年は子どもから大人まで幅広い世代が参加し、今年も多様なアイデアが集まることが期待されます。

詳しい資料はこちらからご確認ください。

【社会性と背景】

「重ね煮」は、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」を体現する調理法です。簡単で栄養価が高く、環境負荷を軽減する重ね煮は、忙しい家庭の食卓に革命をもたらします。また、本イベントは地域の旬の食材を活用し、地産地消や食文化の継承を推進します。

第3回を迎える今回は、特に「創造力で広がる重ね煮の世界」をテーマに、次世代の調理法としての可能性を追求します。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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