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【養生科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

食事作りに対する気持ちがラクになった【重ね煮アカデミー養生科修了生のお声】

藤野章子さん
横浜市在住(ご家族5人)

養生科で印象に残ったこと

「家庭での養生」「油、砂糖を不使用」ということです。
何でも一年中手に入る便利な日常で、四季の旬の物を頂くということを忘れかけていましたが、身体を調えるためには大きな意味があるということ、好きな物ばかり食べているのでは良くない!と改めて学ばせて頂きました。少々の不調は家庭で養生するというのも印象的で、症状がひどくなくてもすぐに病院で薬をもらうという考え方が変わりました。
他にも、陰陽の調和、白米を玄米、分つき米へ。調味料の選び方など毎回の授業が興味深いものでした。

ご家族ご自身の変化

家族:昨年の夏は体調を崩すことがありましたが、今年の夏は家族全員バテることなく乗り切りました。アトピーの息子も落ち着いてきたようです。

私:重ね煮をすることで簡単に美味しいものができるので、食事作りに対する気持ちが楽になったと思います。ちょっとだけ穏やかな性格になれたかも?と思うこともあります。調味料をいままで使っていたものから買い換えたり、料理するたびに重ね煮でできるかな~と考えるようになりました。

田島先生はこんな人

第一印象は上品で、知識を多く持っている先生という印象です。たくさんの努力、研究をされて今があるのだろうな~と想像します。お話を聞いてみると、明るく楽しい良いお母さん!という所も垣間見えて素敵だなと思います。

こんな方におすすめしたい

すべてのお母さんたちでしょうか。
お仕事されている方であれば、毎日の食事作りに時間がかからない方が良いと思いますし、赤ちゃんやおじいさん、おばあさんと一緒に生活されている方の食事も重ね煮が活躍すると思います。また、先生が以前お話しされてましたが、給食関係にも重ね煮を知ってもらえれば良いと思います。病院ではマービー不要ですし、学校給食なら子供のミネラル不足解消になるな~と思います。 

 

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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