【応用科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

身体だけでなく心も整う重ね煮。沢山の人にお伝えしたい!【重ね煮アカデミー生徒さんのお声】

吉成瞳さん(養生科、基礎科、応用科修了)
横須賀市在住
ご家族5人(ご主人、小学生、幼稚園、1歳のお子さん)

応用科で印象に残ったこと

陰陽判断の勉強と、終了試験。
特にこの二つが印象に残っています。

 

野菜の陰陽判断は丸覚えや曖昧だった部分なので、
はじめは混乱して不安になりましたが、
その分考えたり調べたりする時間も多く、
とても勉強になりました。
終了試験は全ての講義を振り返るきっかけとなりました。
大好きな陰陽調和重ね煮の勉強だからか、
久しぶりのテスト勉強がとても楽しかったです。
この試験があることによって
きちんと復習ができました。

 

どちらも養生科、基礎科で学んだ事を
更に深く学ぶ事が出来て、私も誰かに伝えたい!
と強く思うようになりました。

ご家族、ご自身の変化

ハレとケの使い分けをするようになり、
体調を整えることが出来ています。

 

まず食卓が、魚か肉のおかずを中心とした献立から、
ご飯・汁物を中心とした献立に変わりました。
それまで悩みだった体重も減りました!
主人や子供達の体調も整っていて、
油ものや甘いものを欲しがる頻度が極端に減り、
変に欲しがるときは体調が整っていないのかな?
と考えるようにもなりました。
食べ方への意識が明らかに変わりました。

 

「手当て」について学んだ事も大きく、
ハレの日の食事の前後は食事を軽くしたり、
食べすぎたと感じたら
その次の食事は梅干しとおかゆにしたりしています。
以前はそんな事はおかまい無しで、
体調を崩してから慌てて処置していました。

 

料理法・レシピはもちろんですが、
それ以上に「食べ方」を学ぶ事が出来て、
実践し経験することで
食生活においての“足るを知る”を実感しています。

 

毎日のように行っていた魚や肉の買出しも不要になり、
経済的な良い変化もありました。
食材も調味料も沢山で散らかっていた台所でしたが、
納得のいく好きな調味料だけにして、
食材も必要な分だけになり、
シンプルで気持ちの良い台所生活になりました。

 

結果的に、
食生活以外でも不要な物を手放すことが
出来るようになったと思います。
要る・要らないの判断もシンプルになって
迷いが少なくなり、とても楽に楽しくなりました。

無理の無い食べ方、無理の無い台所生活、
でバランスの良い安定した自分になったように思います。

先生はこんな人

整っていて芯がしっかりとしているけれど、ま
るくてあたたかい人。

重ね煮の印象そのものです。
どんな質問にも親身にまっすぐに答えてくれます。
いつも安定していて怒ったところは見たことがありません。

それと陰陽調和 重ね煮が本当に大好きなんですね!
と感じる事が多いです。笑
だからとても楽しく深く学べるんだと思います。

どのような人におすすめしたいですか。

○食に興味がある人。
私もそうだったのですが
興味があるが故に、流行りのもの・新しいものに
ついつい目を奪われて、沢山の情報に溺れかかっていました。
何をどのように食べたらよいの?と迷っていました。
陰陽調和重ね煮で、
食の基本・食の本質について知ることは
とても楽しく、有意義です。
そして食の迷いが無くなります。

 
○心身ともに健康になりたい人。
私の場合は、ダイエットがしたい。
野菜をたくさん美味しく食べたい。
家族の健康の為に。という目的でした。
どの目的も良い結果となりました。

 

精神的にもバランスの良い無理の無い自分になる事ができたので、
健康的な食事を作る目的以外でも、
心身ともに健康になりたい人、
ご家族を心身ともに健康にしたい人、におすすめしたいです。

 

“人間は自然の一部である”という大前提で
沢山の事が学べます。
自然に添った陰陽調和重ね煮で、
無理の無い食生活になり、
自身も家族も健康になり、
自然体に戻る事ができると思います。

 

“陰陽調和 重ね煮料理はとても美味しいので、
ストレス無く続けられますよ!”もお伝えしたい大切な事です。
同じ料理でも重ね煮で作った方が美味しい!
という経験が作り続けるうえでの自信になっています。
沢山の方々に知ってもらいたい!と心より思っています。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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