【養生科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

現代版花嫁修業に組み込んだ方がいいと思います【重ね煮アカデミー養生科修了生のお声】

塚越菜々子さん 神奈川県中郡在住
ご家族4人(ご主人 6歳、3歳のお子さん)

養生科で印象に残ったこと

「養生」は日々するものであるということ。
具合が悪くなったときにどうにかするものではなく。
日々の営みの中で体を整えていくことの大切さが
わかりました。

 

環境風土・季節との調和を知ったことで、
食材を選ぶことがとても楽になり、
人も自然の一部であることを感じ、
調和していくことの大切さ感じました。

 

自分だけでなく家族も変わりました。

自分の変化
日々の料理がすごくになりました。

今までどうやって食べたらいいかわからなかった野菜や
子供が得意でない野菜は殆ど食卓に上りませんでしたが、
重ね煮を知ることで、
自然と食卓に取り入れることができるようになりました。

ほんとに、簡単で美味しい。

あれはよくないから食べない、
あれを食べるとどうなってしまう、
というようなネガティブな気持ちで食事を考えるのではなく、
体にいいもの、おいしいものを選んでいくと
自然と不必要なものはなくなりました。

 

子供の変化
以前は苦手としていた食材も、重ね煮で作るとよく食べます。
体調を崩すことが圧倒的に少なくなり、
風邪気味かな?というときでも
熱まで出すことなく戻るようになりました。

 

夫の変化
手間なく簡単に作れるからか、
一度説明したら、重ね煮のお味噌汁を
自ら作ってくれるようになりました。

重ね煮のお味噌汁があればおかずはいらない。
と言ったり、

我が家で誰よりもハマったのは夫だと思います(笑)

 

講師はどんな人?

穏やかでとても暖かい人♪
あれはダメ、これはダメというやり方ではなく、
どうしたらもっと取り入れられるか、
どういう視点で考えればいいか、
丁寧に教えてくださいます。

養生科では出し切れない食に関する知識を
次でも聞けるのを楽しみにしています。

 

どんな人におすすめですか?

私みたいに、
・面倒くさがり
・レパートリーが少ない
・美味しくない健康料理は続けられない
の方にもピッタリだと思います。

養生科は、
現代版花嫁修業に組み込んだ方がいいと思います(笑)

一生使える食と健康の知識。
早ければ早いほどいいと思います。

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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