普段は、重ね煮の理論や考え方、
お母さんたちへのお役立ち情報を
お届けしておりますが、
少しでも、
私のことを知っていただければと想い
8回にわたってマイストーリーをお届けしたいと想います。
名付けて
《しあわせの重ね煮ヒストリー》
ぜひ、楽しんで読んでいただければ嬉しいです。
第1回めの今日は「誕生から小学校まで」
ではでは、始まります^^

————————————–

三つ子の魂百まで?!
【誕生から小学校時代まで】

 

私は、母の故郷の石川県金沢市で生まれ、
日本海の新鮮な海の幸と米、野菜を食べて
3才まで育ちました。

 

大好物は祖母お手製の「白菜漬け。」
三つ子の魂百まで。
今も好きです。

 

 

その後、
父の転勤で~宝塚歌劇のまち~兵庫県宝塚市へ転居。
結婚するまで20年近くを兵庫、大阪、奈良と
引っ越しながら関西で過ごしました。

 

 

今では標準語を話すので、
初対面の方からは
「関西出身なの?」

 

と驚かれますが、

 

自宅に帰って玄関へ入った途端
帰省して新幹線の京都駅へ降りた途端
関西弁モード標準語モードガチャン
切り替わります。

 

 

本音を吐き出す時
(怒った時、焦った時)は完全に関西弁です。
(こういう関西出身者、多いようです。)

 

 

幼いころは父曰く
「ブランコに座って乗る姿を見たことがない」

 

ブランコは立ってブンブンこぐもの、
自転車大好き、おしゃべり大好き
活発な女の子でした。

 

自転車をブイブイこいで
大きな側溝へ転落。

 

どろどろのべちゃべちゃになり、
家の玄関前で大きなたらいに入れられ
恥ずかしいやら、痛いやらで
大声で泣きながら、洗われていたことを
覚えています。

 

 

小学校2年生の時、4つ下の弟が腎臓を患い入院し
母の故郷の金沢へ転院。

 

 

半年間父と二人の生活。
友達のお宅で毎日晩御飯をごちそうになりました。

 

この頃の記憶ですが、、、

 

かわいそうに思ってなのか
父が毎晩寝つくまで本を読んでくれました。

 

それが完全父好みのセレクト。

 

冒険ものでもおとぎ話でもない…
山本有三の「路傍の石」。

 

8歳の女の子に(笑)

 

貧しい中でも懸命に学び続ける主人公が
どうなるのか、毎晩楽しみでした。

 

 

父の読み聞かせは毎日1ページほどしか進まないので、
待ちきれなくなり、ついには自分で読み始め読破。
漢字だらけの分厚いハードカバーの本でしたが。

 

それからは「二十四の瞳」「アンネの日記」
など次々と読み、
高校生の頃は三浦綾子のキリスト教の世界にどっぷり!
全作読んだのではないかしら。

 

現在も読書好きでとても読みたい!

 

 

ですが、
ひとたび集中すると、
他のことそっちのけでのめり込んでしまうため
家事、仕事が滞ります笑。

 

読み始めると止まらないため
自制しています。

 

次は
塾と家庭科が大の苦手!
【高校入学まで】

 


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