こんにちは^^田島恵です。
 
 
 
さて先日
読者さんからメッセージをいただきました。
 
 
美樹さんからいただいたご質問です。
ありがとうございます。
 
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塩番茶
梅醤油番茶など、
(手当てに)番茶がよく使われていますね。
なぜ番茶なのでしょうか?
煎茶や玄米茶、ほうじ茶、ウーロン茶などでは
ダメなのでしょうか?
 
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ふだんお家で飲むお茶は何ですか?
 
我が家は焙じた番茶です。
といっても、
息子たちは基本水、
冬に温かい番茶を飲む程度です。
 
 
 
煎茶でなく番茶のワケ。
をお伝えするには
煎茶と番茶の違いから。
 
 
 
煎茶はお茶の葉の新芽を
原料としているため陰性気味で
カフェインも多く含んでいます。
 
 
 
番茶は成長してかたくなった茶葉や
茎を原料としています。
カフェインが少なく
クセもなく軽くて飲みやすいです。
小さいお子さんでも飲むことができます。
 
 
さらに言うと
番茶に火を入れて
焙じたものがほうじ茶です。
(最近はほうじ茶=番茶のものも多いです。)
 
 
 
ほうじ茶は火を入れているので、
煎茶や番茶よりも
さらに陰性がやわらいでいます。
 
 
さて、
煎茶、
番茶、
ほうじ茶の違いが
分かりましたでしょうか?
 
 
 
 

そしてお茶に含まれる
ポリフェノールの一種のカテキン
殺菌作用、抗酸化作用に優れているため

塩番茶や梅醤番茶などの手当てには
水よりお茶を使います。
 
 
 
そしてカフェインや陰陽の点からみて
煎茶よりも番茶を使用します。
できればほうじた番茶がおススメ。
 
IMG_1641☆.jpg
↑我が家はコレ
 
 

ただ、
番茶を切らしてしまってない!
という場合には

塩番茶でなく
塩緑茶の手当てもありかな、
とは想います^^
(飲まないので。)
 
 
でも梅醤緑茶や梅醤煎茶は
ナシですね。
 
 
 
ついでにおまけ。
 
 
◆番茶の手当ての使い方◆
 
「口内炎ができてしまった!」
という生徒さんにも
お伝えしたのですが、
塩番茶うがいは
口内炎にもおすすめですよ。
 
喉のイガイガにも効きます。
 
煎茶よりも手に入れやすい価格なので、
ふだん飲みに番茶、
手当てにも使えておススメです。