ひと口にお茶といっても
世界各国種類さまざま。

 

 
一般に「お茶しない?」のお茶は
普段のみではないお茶ですね^^
コーヒー、紅茶、ハーブティなど
外国由来の飲みものは、楽しみのお茶。
 

 

私たち日本人が普段飲みするお茶は

身体に馴染んでいるという理由から
日本茶がおススメです
 
 

 

スーパーでは様々な種類のお茶が
並んでいますが、

真ん中にどん!とあるのが麦茶。

 

 
真夏はもちろんのこと、
真冬でも麦茶がセンターを占めています。
とても不思議な光景です。
 
 

 

旬の食べ物と同様、
お茶も自然の産物。
身体を整えてくれるチカラがあります。
 
 

 

身体を冷やしてくれるもの
温めてくれるもの
老廃物の排出を促してくれるもの
のどの渇きを止めてくれるもの
様々な効果を知っていると、
身体を整える助けにもなってくれます。
 
 
 

 

麦茶は夏の飲みもの。
麦には身体を冷やす作用があり、
ミネラルもほどよく含むので
汗で失ったミネラルを補ってくれます。
 
 
 

 

これから冬にかけての時期、
寒くなってくると
麦茶ではなく、
番茶ほうじ茶
シフトしていくことをおススメします。
 
 
 

 

お茶の葉を想像してください。

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茶葉の先端の新芽を用いているのが緑茶
後から出てきた2番刈り、3番刈りなどの茶葉を
用いているのが番茶。
 
 

 

番茶は、
茶葉の固くなった部分や茎を使っているため
カフェインが少なく、
お子さんにもおススメです
また、陰性の新芽に比べると陽性です。
 

 

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ほうじ茶は茶葉を火にかけて炒っているため
陰性がやわらいでいます。
 
 

 

最近は、ほうじ茶と番茶の区別が
あいまいになってきています。
 
 
 

 

ちなみに緑茶
お茶の葉の先端部分のやわらかい新芽を
使用しているため、
香り高く独特の渋みが特徴。
 
 

 

陰性で身体を冷やす作用があるため、
動物性の食事(陽性の食事)を摂った後
お寿司や魚、肉料理などに飲むと
口の中をさっぱりさせてくれ、
のどの渇きを止めてくれます。
 
 

 

もともとが高級品だったことも考えると、
「緑茶は普段のみのお茶ではない」
ということも納得できますね。
 
 
 

 

普段飲みのお茶は日本茶、
農薬で身体への作用がやさしいものを
選びたいですね。
 

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