こんにちは^^田島恵です。
 
重ね煮アカデミーは春休み中。
 
 
4月よりお迎えする
12名の養生科生徒さんの準備や
 
現在の生徒さんへ
さらに分かりやすくお伝えしていくため
テキストやレシピの見直しをしています。
新しい創造企画も進めておりますよ。
 
 
最近
養生科について
沢山のお問合せをいただいています。
ありがとうございます!
 
 
今日は「養生科」について
お伝えさせていただきますね。
 
 
重ね煮アカデミーには
4つのクラスがあります。
養生科(6か月)
基礎科(6か月)
応用科(6か月)
本科(1年)
 
 
体験クラスへご参加下さった方には
必ず「養生科」のご案内を
さしあげています。
(現在4月開講養生科は満員す。)
 
 
 
 
 
体験クラスでは
お悩み解決のヒントは掴めますが、

「重ね煮」はおそらく
皆さんがされてきた料理の常識から
外れているので
(例えば重ねる順番や皮むきアク抜きなしなど)
1人で続けていくのはなかなか大変なこと。
 
 
 
そのため、
学びながらサポートしながら
日々の生活へ取り入れていただくことで
体験クラスご参加のきっかけの
お悩みが解決できるだけでなく、
それ以上の大きな変化を感じることができるから。
 
 
 
養生科では
そのためのサポートを
しっかりさせていただいています。
 
 
養生科の目標は
「引き算」の食べ方を身につける。
 
 
出汁が決め手、と思っていたけれど
重ね煮で野菜の味を引き出すと
重ね煮味噌汁は出汁不要
煮物も出汁不要。
 
 
煮物には砂糖やみりんが必要?
重ね煮なら塩、しょうゆだけで
十分おいしい。
 
 
こんな感じで
ポタージュもブイヨン不要
油で炒める作業も不要。
 
 
これまでなんとなくしていた常識
と考えていたことが
なくてもおいしいことを発見できる!
 
 
その発見の繰り返しで
素材の味をしっかり引き出せば
砂糖、油、出汁が必要ない
ということが自然に身につきます。
 
  
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 ↑11月養生科のメニュー
 
 
1時間から1時間半の座学では
調味料、食材の選び方の自分軸ができる。
 
 
 
私は自分軸って
とても大切だと考えています。
 
 
 
自分軸ができると
選択の自由が広がります。
 
 
 
高い調味料がよい調味料ではありません。
お取り寄せの調味料で
日々の食事は作れませんよね?
 
 
何を基準に
どこを見て選ぶか。
 
 
そんなことが学べる養生科。
 
 
 
 
本来ならば
学んで6か月後に
自然と引き算の食べ方を身につくこと
を目標としているのですが、
 
昨年10月から学び始めた養生科生が
それはそれは楽しく学んでくださり、
3か月ですでに
「引き算の食べ方」の目標をクリア
 
 
重ね煮で日々の食事は当たり前、
という目覚ましい変化を
見せてくれています。
 
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私も教室時のご報告や
重ね煮アカデミーグループページの投稿に
驚きながらもとても嬉しく想っています。
 
 
 
 
どんな風に変化したのか、
次回は
引き算の食べ方をモノにしてくれた
養生科生のお声をご紹介しますね。