本科修了生 小泉久美子さん

【本科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

日本のお母さんが笑顔になれるようサポートしたい【重ね煮アカデミー本科修了生のお声】

小泉久美子さん
現在 練馬教室「いとわ」主宰
2020年よりニュージーランドにて開校準備中

重ね煮アカデミーの師範を目指したきっかけ

「家族のためにがんばっている日本のお母さんたちが笑顔になれるようサポートしたい」という願いを持ち続けていました。そのようなときに偶然重ね煮と出会い、素晴らしさを実感。日本のお母さんを助けるのにこれ以上素晴らしいものはない!と確信し、迷わず師範を目指す決意をいたしました。

半年間の活動

重ね煮への情熱は人一倍ありましたが、人前で話すことに苦手意識がありました。緊張を解くためにお教室の事前用意を完璧なまでに仕上げて臨んでいました。
生徒様から喜びの声をいただき、自分が助けられたときの感動の気持ちと重なりました。もっとお役に立ちたい。一つでも多くのお悩み解決のお手伝いをしたい。その気持ちが心配性の性格をうわまわり、今は緊張することなくにこやかに生徒さんと共に講座を開けるようになりました。

印象的なエピソード

養生科の生徒さんのお子様がひどい便秘に悩まれていました。2回目のお教室の際、開口一番、お子様の便秘が改善したと笑顔でご報告いただき、あまりにもうれしくて治療院の先生にも電話で報告したというお話をきいた際、自分のことをのように嬉しかったです。

仲間や田島恵先生の存在

共に成長し続け、お互いのよいところを認め合えるポジティブな関係です。

未来へ向けての想い

どんどん失われていく本来あるべき食の軸を重ね煮アカデミーのチーム一丸となって広めていきたいです。

これから師範を目指す方へのメッセージ

どういうきっかけで師範を目指すようになるかは個人で異なると思いますが、まわりのためだけでなく自分自身のためになることを実感できるかと思います。ご自身が変われたのと同じように必要な方につなげていき、幸せの輪を一緒に広められたらとても嬉しいです。

 

生徒さんの喜びの声をご紹介します

2020/5/23

子供の便秘を薬に頼らず治したい【オンライン体験クラスのお声】

日暮弘美さん さいたま市在住(ご家族3人、4歳の女の子のママ) ご受講前のお悩み 子供の頑固な便秘、薬に頼らずに治してあげたい 4歳の娘が便秘で薬を服用しています。偏食で、野菜は芋類以外は一切食べません。1日も早く薬に頼らずに便秘を治してあげたいと思い、受講しました。 ご受講後の変化 アドバイス通りにしてみたらポタージュを完食してくれました! 小さいうちはごはん中心で大丈夫、という言葉に安心しました。少しずつですがポタージュを試してみたいと思い、早速作ってみたところ「おいしい!」と完食してくれました! 印 ...

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2020/3/29

引き算の食べ方こそが「手当て」だと腑に落ちました。【重ね煮アカデミー基礎科生徒さんのお声】

大野理加さん 町田市在住(小学生と2歳の3人の男の子ママ、ご家族5人) 基礎科で印象に残ったこと 引き算の食べ方こそが「手当て」だと分かりました。 今までは調子の悪いときは栄養のつくものを食べさせ、そのうえで自然療法の手当をしていました。 先生の話で、まずは食事を半量にする、ということを聞き、「引き算なのだ」とわかりました。 実際に実践してみると、確かに回復に無理がなく、自然に治していくことが出来ました。手当に頼り過ぎないという考えも気が楽になりました。養生科で引き算の食べ方を学んでいたのに上手く取り入れ ...

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2020/6/1

料理が苦手だった私が短時間で数品を作れるようになりました!【重ね煮アカデミー養生科生徒さんのお声】

村田洋子さん 藤沢市在住(ご家族3人、2歳の女の子のママ) 養生科で印象に残ったこと 身土不二から繋がる郷土食が深い! 郷土食を調べたことで日本はスゴイと思いました。日本人の生きてきた歴史や昔の人の沢山の知恵が、本来人間が持っている力を最大限に生かされ、身も心も元気になるのだと深く納得しました。自分で調べたことで、学びがグッと落としこまれて来ました。 穀物と野菜だけで十分おいしいご飯が作れるということを毎回の実習で感じました。 ご家族ご自身の変化 依存していたコーヒーを飲むのを忘れるように! 「朝はしっか ...

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2020/3/27

花粉症、インフルエンザとのバイバイに加え、台所に立つのが楽しくなりました。【重ね煮アカデミー応用科生徒さんのお声】

足立夏代さん 横浜市在住(ご家族4人、小学生、高校生のママ) 応用科で印象に残ったこと 献立の組み立てや配膳、陰陽判断など学び多い深い時間 陰陽についてさらに深く学び、植物のあり方や原産地から陰陽を見れたことは深かったです。 また、献立の組み立て方や配膳について学べたのが嬉しかったです。 背伸びかなと思いながら応用科を受講しましたが、とても学び深く良い時間となりました。 ご家族ご自身の変化 花粉症改善、インフルエンザとバイバイに加え、台所に立つのが楽しくなりました。 ・花粉症が改善しました! ・子供たちの ...

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2020/3/27

野菜を沢山食べる必要はない、軸とするのは穀物の食べ方【重ね煮アカデミー基礎科生徒さんのお声】

勝倉歩さん 川崎市在住(6歳の男の子の働くママ、ご家族3人) 基礎科で印象に残ったこと 野菜を沢山食べる必要はない 野菜を中心としてあれもこれも摂らなきゃ、、、と考えていたのが、穀物の食べ方を軸とすれば良いということが腹落ちして、ラクに捉えられるようになりました。 「手当て法」について学んだことで日々の食事こそ手当てであり、身体を治す手助けなのだと知った上でやってみようと思いました。 ご家族ご自身の変化 家族の「おいしい」が聞けるように! 夫と保育園児の息子から「おいしい!」が度々出てくるようになりました ...

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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