本科修了生 橋本真弓さん

【本科】幸せのお声 生徒さんの喜びのお声

一生迷わない食べることの軸を手にしてもらいたい【重ね煮アカデミー本科修了生のお声】

橋本真弓さん
現在 横浜港南教室「ハナミズキ」主宰

重ね煮アカデミーの師範を目指したきっかけ

身体の不調を食事で治すことができる。

重ね煮を学んではっきりその根拠をもって知ることができ、家族や自分の身体や生活に表れてきた変化があるからこそ、これが本当の家庭料理だと自信をもって家族の健康管理ができるようになりました。

この学びを自分の中で終わらせていくのがもったいなくて、おせっかいな気持ちも手伝い、台所に携わるたくさんのお母さんに知ってほしいと思い、師範になることを決めました。

半年間の活動

今まで学んできだインプットをアウトプットの形にして発信する立場になる。この立ち位置の変化は人として成長する上でもとても大きいです。この目線になるだけで習っていたことをはるかに上回る学びが自分自身に舞い込んでくる日々です。

伝えようとするとさらに深く知る必要があり、言葉選び、伝え方、自分への問いなど着眼点がガラッと変わります。その思いが伝わり、その方の毎日の生活や食のヒントになってもらえた時の喜びが何よりの宝です。

印象的なエピソード

養生科の生徒さんがだんだんと習ったことを復習するようになり、生活の中に取り入れた2か月で嗜好の変化を伝えてもらったことがあります。

「仕事のお供にコーヒーとチョコレートが欠かせなかったのが今ではコーヒーが飲みきれない、チョコも食べる頻度がぐっと減った。」

本当にうれしくて、今でもその感動は忘れらません。ひとりでも多くの女性に健康で快適な毎日を食事という方法で手に入れてほしいと思いました。

仲間や田島恵先生の存在

師範仲間は、田島先生の重ね煮を広げるために前を見つめて発信し活動し続ける姿にあこがれ、ついていこうとする同志です。先生が進む方向に向かってぶれずに旗を振ってくれているのでとても頼りになる存在です。そのもとで師範それぞれの個性が光る活動をするので重ね煮が多彩な魅力をもって広がるのを感じます。

同日に同じ想いで生徒さんにそれぞれの自宅教室で伝えている日などは同志だなあと心強くなります。

未来へ向けての想い

食べるものが自由に選べる今だからこそ迷う時代です。生きるために食べるなら、できるだけシンプルに楽しく食から健康になれたらどんなに幸せだろうと思う気持ちです。

自分が伝えられる食べ方のヒントをしっかりお伝えしていく。

続けることで一人でも多くのお母さんへ一生迷わない食べることの軸を手にしてもらいたいと思っています。

これから師範を目指す方へのメッセージ

一緒に重ね煮で笑顔の輪を広げていきましょう。
伝え方は十人十色。
あなたの伝える重ね煮を待っている人がいますよ!

 

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この記事を書いた人
田島恵 重ね煮料理研究家/重ね煮アカデミー®代表

田島 恵
重ね煮料理研究家 / 重ね煮アカデミー®代表

鎌倉の重ね煮アカデミー®にて、野菜嫌いのお子さんやアレルギーのお子さんをお持ちのママ、料理が苦手なママに心身のバランスを整えるための知恵とレシピをお届けしています。

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