横浜・鎌倉 「台所は家庭の薬箱」台所から家族の心身のバランスを整える重ね煮アカデミー
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重ね煮コラム

家庭料理をこう考えます

重ね煮健康料理とは 「中庸」のものを食べることで身体の内側から健康を作り、 心身のバランスを整える「家庭料理」であること。 大切にしている4つの指針は ①食性(しょくせい) ②一物全体食(いちぶつぜんたいしょく) ③身土 …

無理なく持続可能であること

  これまで「4つの指針」についてお伝えしてきました。 食性   ・・・本来食べるべきものを最適なバランスでいただくこと 一物全体食・・・生命あるものを丸ごといただくこと 身土不二 ・・・住んでいる土地でとれた …

4つの指針④「穀菜魚食(こくさいぎょしょく)」

  いよいよ4つめとなりました。 「穀菜魚食」について。 名前の通りですね。 日本人が健康を保つためには 日常の食事(ケの食)として穀物、野菜、魚を食べること。 昔から食べてきたものを食べること。 どうしてここ …

4つの指針③「身土不二(しんどふじ)」番外編

  日本が誇る伝統保存食といわれて何を思い浮かべますか? 私が力をこめてお伝えしたい保存食は「梅干し」 。 太古に中国から入ったものですが、 日本人の食生活にしっかりと根を張っています。 賞味期限は3か月~なん …

4つの指針③「身土不二(しんどふじ)」

  重ね煮健康料理が大切にしている【4つの指針】。 これまで ①食性(しょくせい) ②一物全体食(いつぶつぜんたいしょく) についてお話してきました。   今日は3つめの「身土不二(しんどふじ)」につ …

4つの指針 ②「一物全体食(いちぶつぜんたいしょく)」

前回は 「食性」に従って食べることで、その生物の種が持つ力を最大限に発揮できるというお話でした。 今日は4つの指針の2つめ「一物全体食(いちぶつぜんたいしょく)」について。 生命あるものはすべて陰陽の調和がとれた状態で存 …

4つの指針 ①「食性(しょくせい)」

前回までのお話。 私たち日本人が健康を保つためには、 陰陽調和のとれた「中庸」のものを食べることが大切です。 「重ね煮健康料理」では、4つの指針を大切にしています。 1.食性(しょくせい) 2.一物全体食(いちぶつぜんた …

極陰・極陽の食べ物

前々回に シーソーの法則についてお伝えしました。 「砂糖やジュースは陰性?」と思われた方も いらっしゃるかと思います。   どのような環境の土地でとれるものか と基準に考えていただくとわかりやすいです。 陰性の …

中庸にするにはどうする?

    昨日は 日常の食事(ケの食)はシーソーの土台部分にあたる「中庸」のものを食べること。 そうすれば身体が陰陽の両端に大きくぶれることがなく、 免疫力、自然治癒力を高めることにつながる 体調を崩し …

なぜ中庸が大切なの?

  昨日は 日々の食生活において陰陽調和のとれた「中庸」のものを いただくことが、 健康を維持することにつながることをお伝えしました。   なぜ中庸が大切なのか。 食べ物も「陰陽」でとらえられます。 …

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