横浜・鎌倉 「台所は家庭の薬箱」台所から家族の心身のバランスを整える重ね煮アカデミー
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重ね煮コラム

4つの指針③「身土不二(しんどふじ)」番外編

  日本が誇る伝統保存食といわれて何を思い浮かべますか? 私が力をこめてお伝えしたい保存食は「梅干し」 。 太古に中国から入ったものですが、 日本人の食生活にしっかりと根を張っています。 賞味期限は3か月~なん …

4つの指針③「身土不二(しんどふじ)」

  重ね煮健康料理が大切にしている【4つの指針】。 これまで ①食性(しょくせい) ②一物全体食(いつぶつぜんたいしょく) についてお話してきました。   今日は3つめの「身土不二(しんどふじ)」につ …

4つの指針 ②「一物全体食(いちぶつぜんたいしょく)」

前回は 「食性」に従って食べることで、その生物の種が持つ力を最大限に発揮できるというお話でした。 今日は4つの指針の2つめ「一物全体食(いちぶつぜんたいしょく)」について。 生命あるものはすべて陰陽の調和がとれた状態で存 …

4つの指針 ①「食性(しょくせい)」

前回までのお話。 私たち日本人が健康を保つためには、 陰陽調和のとれた「中庸」のものを食べることが大切です。 「重ね煮健康料理」では、4つの指針を大切にしています。 1.食性(しょくせい) 2.一物全体食(いちぶつぜんた …

極陰・極陽の食べ物

前々回に シーソーの法則についてお伝えしました。 「砂糖やジュースは陰性?」と思われた方も いらっしゃるかと思います。   どのような環境の土地でとれるものか と基準に考えていただくとわかりやすいです。 陰性の …

中庸にするにはどうする?

    昨日は 日常の食事(ケの食)はシーソーの土台部分にあたる「中庸」のものを食べること。 そうすれば身体が陰陽の両端に大きくぶれることがなく、 免疫力、自然治癒力を高めることにつながる 体調を崩し …

なぜ中庸が大切なの?

  昨日は 日々の食生活において陰陽調和のとれた「中庸」のものを いただくことが、 健康を維持することにつながることをお伝えしました。   なぜ中庸が大切なのか。 食べ物も「陰陽」でとらえられます。 …

重ね煮健康料理とは

  東洋の自然観「陰陽」のとらえ方から確立された調理法です。 自然界も食材も、もちろん自然界の一部である私たち人間の身体も 「陰陽(いんよう)」で考えることができます。 陰陽はそれぞれ 陰性:ゆるめる、広がる、 …

陰陽調和だし

  まず目を見張る それから笑顔になって 「美味しい~♪」がいただける調和だし。 陰陽の恵みがまるくとけあったふくよかで香り高いだしです。 昆布(陰性) しいたけ(陰性) 煮干し(陽性) かつおぶし(陽性) に …

玄米は身体にいいけれど。

  「玄米は身体にいいから私は食べたいのだけど、家族が嫌がって。。。」 という声を耳にすることがあります。 「身体にいいから。」 私はいつもそこに引っかかります。 私は「美味しいから食べる。」 の方が好きだなぁ …

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